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さようなら原発1000万人アクション!

さようなら原発1000万人アクションがはじまっています。


9.19 全国開催


3月11日の東日本大震災によって、東電福島第一原発は、1号炉から3号炉までが最悪事態の炉心溶融(メルトダウン)を引き起こしました。
 水素爆発、工場外壁の破壊などによって、高濃度の放射性物質が、海水、大気、土壌に放出され、環境を汚染するという未曾有の大事故となりました。

 2ヶ月がすぎても原子炉の暴走は収束する気配がなく、いまなお極めて不安定な状況がつづいています。これまでの放射性物質の拡散量だけでも、地域の住民と労働者ばかりか、まだ生まれていない将来の子どもたちの健康と生命にとっても、計り知れない悪影響を与えると危惧しております。

 原子力と人間の共生など、けっしてありえないことなのですが、それに気づいていながらも、私たちの批判の声と行動があまりにも弱かった、と深く悔やんでおります。

 いま原発を拒否する声はさまざまな運動となって拡がっていますが、わたしたちはこれまでの怠慢を反省し、政府や財界や電力会社などが、原発推進の巻き返しにでないためにも、さらに大きな市民の力で、原発依存の生活から脱却する道をあゆみだしたい、と念願します。

 わたしたちは、自然を収奪し、エネルギーを無限に浪費する生活を見直し、自然エネルギーを中心とする「持続可能な平和な社会」にむかうために行動します。その目標です。

1.新規原発建設計画の中止
2.浜岡からはじまる既存原発の計画的廃止。
3.もっとも危険なプルトニウムを利用する「もんじゅ」、「再処理工場」の廃棄。
 これらを実現して、わたしたちの生存と未来の子どもへの責任を果たします。

 「原発にさようなら集会」を、つぎの要領で開催いたします。どうか皆さんでご参加ください。

日時……2011年9月19日 13:00~
場所……東京・明治公園
集会規模……5万人(集会後、パレードがあります)

集会呼びかけ人

内橋克人
落合恵子
鎌田 慧
坂本龍一
澤地久枝
瀬戸内寂聴
辻井 喬
鶴見俊輔

 <HPから引用させていただきました>

===============================


署名はこちらから

■インターネット署名は、内閣総理大臣へ提出
■衆議院議長・参議院議長へ提出する署名は、自筆の原本であることが必要
  FAXは× 郵便や宅配便など
 あて先
 〒101-0062
 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
 総評会館1階 原水禁気付 
 さよなら原発 1000万人アクション実行委員会




きっとブログやホームページで告知されている方もたくさんいらっしゃるかと
思います。
つながっていきましょう!

トラックバックって今まで使ったことがなかったのですが、
こんなときこそ活用する手段にいいと思っています。
トラックバックさせてくださいねっ^^

それから

3・11からの体調の事なので参加していただける方だけにお願いします。無理にはお願いしません。福島原発周辺の県や都にお住まいの方へお願いします。 危険なのか?安全なのか?は自分達で決める目安になればと思っています。目をつぶらず現実をきちんと見ていくために少しでもご協力お願いいたしますm(__)mなにかのお役にたてればと思っています。 アンケートはこちらから

結果もみれますので参考にしてください。

情報提供 | 【2011-06-19(Sun) 08:27:03】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]

放射線の事を相談できます。

放射線の影響が心配な方がたくさんいらっしゃるかと思います。
<私もその一人です>

専門家に聞いてみよう!

~日本保健物理学会の会員を中心とした有志により運営~

日本保健物理学会とはホームページをご覧下さい^^

学会長さんは小佐古 敏荘氏です。
  内閣官房参与を辞任されましたね。
  涙の記者会見を覚えていますか?


title.jpg 



名称未設定 1のコピー 

■放医研での放射線被ばくの健康相談電話窓口
  (対応9:00~17:00)
  


信用できないというご意見もありそうですが、、、(;^_^A

確かめて心にゆとりができて安心できたら
体は別行動をとってもいいかと。
無理のない範囲で放射線対策をしていきましょうねっ^^



=============================


FC2ブログに拍手機能があることは、ブログを作った時に知って
ツールとしてつけていたのですが、、、
なかなか拍手されないな~と思い
昨日、自分でポチっと押してみてわかったこと!
押しても表示されない・・・汗
表示をONにしてみたら

みなさんにたくさんの拍手をいただいていました。(>_<)

本当にありがとうございます。
心にたっぷりのビタミンを注入していただきました。




情報提供 | 【2011-06-27(Mon) 23:53:51】 | Trackback:(0) | Comments:(2) | [編集]

食事丸ごと、セシウム測定 全国11地点で毎日新聞調査

私は、朝日新聞なので、まるごと検査が行われていたのが知らなかったのですが、
メールで白石先生に丸ごと検査の情報を教わりました。
年末でお忙しいのに先生ありがとうございました。
この結果がすべてでは ないと思いますが、
とても参考になる検査だと思います。もっともっと丸ごと検査<陰膳法>が
たくさん行われるといいですね^^

年明けにも、、違う新聞社さんでも丸ごと検査の記事があがるかと思います^^



<毎日jp>から転載させていただいています。
プラスわたしが読んで感じたことも記事のなかに記入しています。グレーの文字の太字になっています。 




日々の食事で、どのくらいの放射性物質が体内に取り込まれるのか。
毎日新聞は、全国11カ所に住む本紙記者とその家族ら11人の
3日間の食事に含まれる放射性セシウムを、
首都大学東京の福士政広教授(放射線安全管理学)の協力で調べた。
福島県伊達市などで一般に流通していない自家栽培の農作物を
食べた3人の食事から、セシウムが検出されたが、暫定規制値以下だった。【中村美奈子】

調査は11月13~15日に実施。
▽間食や外食を含むおかず
▽生米
▽飲料水
3ブロックに分け、おかずは全種類から一部を取り分けて
1日分をミキサーにかけ、100ミリリットルの測定容器に入れた。
生米と水は別個に測定容器に詰め、福士研究室が
ゲルマニウム半導体検出器で1試料(容器の中身)2時間ずつ測定した。

検出限界値(※1)を超えたのは
▽伊達市・・・・・・・・・・・・おかず→123.8ベクレル
        ・・・・・・・・・・   米→249.2ベクレル
▽宮城県白石市・・・・・・・おかず→ 14.2ベクレル
▽群馬県高崎市。・・・・・・おかず→ 32.7ベクレル
伊達市は自家栽培の玄米から1キロ当たり249ベクレル、
煮物と果物などから124ベクレル出た。

はじめ見たときには、まるごと検査と題してあったので
米の数値を見て、249ベクレル!!!と驚いてしまったけれど、
よく読んだら、、、
生米???ごはんじゃないの?
ならば、納得です。
ふ~びっくりしました。
食事まるごと検査記事なので、炊いたごはんかと勘違い。(^m^)

無洗米は、ともかく一般的には、洗うので・・・
洗うと少しは減ったりもするのではないのかな?と個人的に思います。
これは、生米の1kgあたりのベクレル数を表しているんですね^^;

勘違いをしそうですね。。
私のひとつの考え方として思ったことを、伊達市の玄米ベクレルを
250ベクレルとして計算してみます。間違っていたらすみません。

1合は、約150gとして
3合450gを炊いたとします。

1000g・・・ 250ベクレル
  500g・・・ 125ベクレル
 100g・・・  25ベクレル
  10g・・・ 2.5ベクレル

3合450gだと112.5ベクレル。

・お水は、検出限界値以下なので今回、ベクレルを足しません。

1合(150g)のお米は炊いてご飯にすると約340g(2.27倍)に
なるようなので、
3合のごはんは、約1020g
ごはんをベクレル検査すれば、1kg必要となるので
3合は、約1020g。そのまま、 kgあたり112.5ベクレルと考えても

よいのではないでしょうか?^^

計算しづらいので、1000g=112.5ベクレルとします。
大人茶碗1杯・・・約140g   →約15.6ベクレル
子ども茶碗1杯・・・約100g  →約11.2ベクレル
となるんじゃなのかな???

おかずも1kgも食べませんので、
食べたおかずg + ごはんg =摂取ベクレルとなるのではないのかな^^
それのデータが、一人一日当たりの米・水・おかずの合計
最大推定摂取量(Bq)になるのではないのかな??と思ってみたり。
今回ごはんじゃなくて生米で計算されていますね^^
毎日新聞さ~ん、生米ではなくて、実際のごはんで
測ってもらいたかったです^^
生米は、たべないし・・・(+_+)

単なる私の考え方の間違いや計算ミスだったりもするので、
置き傘程度にお読みください^^
間違っていたら教えてくださいねm(_ _)m


玄米なので精米すれば、五分の1~十分の1まで減ることもあるようですし
白米にして洗ってごはんにすれば、もっと含まれる線量は減るはずですね^^




 3人の食事には、いずれも自ら育てた農作物が入っており、
▽伊達市の男性(77)がサトイモ、大根、キウイ
▽白石市の女性(62)がサツマイモ、干し柿、タマネギ、大根、長ネギ、白菜、ジャガイモ
▽高崎市の男性(70)がユズ、柿、大根葉を食材にしていた。

キウイ、干し柿、柿、ユズが・・・ベクレル出しちゃったのかな?と想像します。。
大根、長ネギ、白菜などは、線量の高い地域でもでていないと想像します。
絶対とはいえませんので、mieママの勝手な想像だと思ってください。
献立もいっしょに載せてくれたらよかったのにな~と思っています。
何を食べたのか?気になります。
 



 (※1)検出限界値とは、これ以下は測れない値のこと。
食べ物の内容物や重さが違うため、試料ごとに異なる。
核実験の開始後、地球上には常にセシウムが存在し、測定値はゼロにならない。
  
 次に、1人1日当たりの飲食物に含まれるセシウム134と137の量を、
放射線医学総合研究所で内部被ばく評価室長を務めていた
白石久二雄さんの指導監修で試算した。

検出された1キロ当たりの数値に、各人が飲食した
重さを掛けて実際に摂取した量を出し、米とおかずと水の分を足し合わせた。

最も多かったのは福島県伊達市の男性で1日最大220ベクレルを摂取。
群馬県高崎市の男性の同81ベクレルが続いた。
白石市の女性は同33ベクレルで他と大差なかった。

 これらの人体への影響を知るため、
国際放射線防護委員会(ICRP)の基準を用い、年間被ばく量に換算した。
最多の伊達市220ベクレルが年1・3ミリシーベルト。
来春から適用される予定の放射性セシウムの
新基準値・年1ミリシーベルトをやや超えた。
 ただし伊達市は、3日間のうち2日間のおかずは検出限界値以下。
最も低いセシウムの推定摂取量は、1人1日当たり140ベクレル。
玄米を含むため高水準だが、年間線量は新基準値以下の0・81ミリシーベルトだった。
 伊達市の男性と同居する長女(49)は
「地元の検査でも、隣の田んぼから取れた玄米から放射性物質が検出され、
やっぱりと思った。自家栽培のサトイモは検査に出し、検出限界値以下だった。
大根とキウイは検査しておらず早く調べたい」と話す。
測定は希望者多数で順番待ちだという。
 福島市の女性(46)は、主に市内のスーパーで買った地元産を含む食材や
古米を食べていたが、検出限界値以下だった。
 伊達市の井戸水を除き、どの家も水道水(浄水器使用も含む)を使っており、
水はすべて検出限界値以下だった。放射性物質がたまりやすい玄米については、
福島県郡山市産や新潟県南魚沼市産の市販の玄米を食べている人もいたが、
検出限界値以下だった。
 食品の放射性物質の新基準は、年1ミリシーベルトを一般食品にあてはめ、
1キロ当たり100ベクレルとなる予定で、
暫定規制値(穀類500ベクレル)よりかなり厳しくなる。
調査結果を分析した白石さんは
「今回は検出限界値を使って高めに見積もった。
それでも伊達市以外は新基準値以下だった。
実際は大部分がこれよりかなり低い線量だと思う」
と話した。

 伊達市の玄米から高いセシウムが出たことについては、
「検査をしないと新基準値を超える食物を口にする可能性があり、
食材全品の検査態勢を早期に整備する必要がある」
と指摘。
「新基準を絵に描いた餅にしないためにも、個々の食材にベクレル表示をすべきだ。
個人で判断して被ばく線量を管理でき、風評被害もなくなるはずだ」
と述べた。

 ◇学校給食も同じ手法で実施
 食事を丸ごと測定する手法は、
実際に口にした放射性物質の量を調べるのに最適とされる。
神奈川県横須賀市など複数の自治体が学校給食で取り入れ、
文部科学省も来年度から全国の給食で導入することを決めている。
 1人1日当たりの食事に含まれる放射性物質の試算にあたっては、
飲料水は厚生労働省の国民栄養調査に基づき1日1.65リットルで計算した。
米は、生米の測定値を水を入れて炊いたご飯として考えた。
 試算では、人体への影響が最も大きい場合を想定し、
3日間のデータのうち最大値を用いて11人分を出した。
検出限界値以下の場合は、検出限界値を用いて試算した。
検出限界を超えた日のあった白石市、伊達市、高崎市の3人は3日分すべて試算した。
 自然界に元々ある放射性物質のカリウム40は、
研究室内のコンクリートの床から放出されたため、正確な測定ができず除外した。

たくさんのデータが公表されて、各自数字を判断できる世の中になればいいですね^^




情報提供 | 【2011-12-31(Sat) 11:19:32】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

武田邦彦氏のブログから警戒注意情報

新年のあいさつをする前に緊急的な記事となってしまいました。
今年一番は、お雑煮の写真と共に笑顔の年にしましょう。とあいさつがしたかったのですが、、、

少し警戒する記事になりました。
メールで情報をいただきました。
情報をよせていただいてありがとうございました。
さすがに、みなさんの情報は早いです。

武田先生が少し注意警戒の記事を書かれています。



武田邦彦氏のブログから転載


文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、
福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。
原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。

今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。
念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。
データの信頼性もチェック中です。

データは危険なレベルです。
マスコミが報道していないのは不思議ですが、
1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。
逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。

しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)
(平成24年1月6日)

12月29日、30日と高かった福島市のセシウム降下量は、
いったん12月31日、1月1日と下がったものの、1月2日には
「4月なみ(4月は福島からのデータはないので、茨城県北部のデータを参照した)」
セシウムが降っている。



この量が続けば3月、4月と同じだから一時避難しなければならない。
ただ、今の段階で間違ってはいけないことがある。
それは「原因を追及するのではなく、本当に3月4月なみのセシウムが降っているのか、
なぜそれを政府が警告し、マスコミが報道しないのか?である。



データは文科省の正式データ(報告は福島県らしい)であり、
値は1日で252メガベクレル(1平方キロメートルあたり)だから、十分に警告を出して良いレベルだ。
「2,3日、様子を見る」ということかも知れないが、危険な兆候は知らせてくれないと困る。



被曝は足し算だから、直ちに逃げなくても良いが、マスク、外出抑制はまずして、
学校の開校は時期をずらした方が良いだろう。また、
本当ならまもなく水道も汚れてくるはずであるし、半月後には葉物野菜が汚染されるだろう。


第二に重要なのは原因の追及より、セシウム降下の事実を調べることだ。
たとえば、このように考えたら良い。火事が起きて家族のいる居間に火が移ろうとしている。
その時に逃げる準備や火がどこまで迫っているかは大切だが、火元が台所か風呂場かは
当面はあまり深く追究しても意味が無い。だいたいの方向が判れば良い。


実は、私も「4号機が危ない」という情報があったので、それを調べていたら、
どうも「セシウムが降ったのは4号機ではないか」と類推し、4号機の問題にすり替わったらしい。
4号機かどうかなどは2,3日後でも間に合う。

セシウムが降っているなら、それだけに注目し、逃げる準備が先である。
4号機でも1号機でも、福島周辺からの2次汚染でも、同じことが起こる。
でも、原因追及より、事実確認をすることが第二だ。
もちろん、事実確認をしている内に被曝してはいけないから、
ともかく危険なデータがでたら、即、準備をするべきだ。


(平成24年1月6日 午後6時)

1月4日文科省発表の福島市のセシウム137の降下量は
1平方キロメートルあたり252メガベクレルであった。
この量(252)と茨城県ひたちなか市(福島はデータがないので、
当時、一番、セシウムが高かったところ)のデータだが、
3月20日から、48,13000、12000、420、63、99,160、ND(0)、21、14,57, 390,(これで3月は終わり)、
5月になると、71,0,8,0,0,0,0,0,0,0と0が多くなる。

3月21日、22日が集中的に降った日だが、3月の平均が402だから、
1月2日の量は、「3月より少し少なく、5月とは比較にならないほど多い」ということになるので、
危険なレベルだ。

たとえば直前の12月には、福島市のセシウム137の降下量は、
5から20ぐらいだからハッキリと増大している。
いくら何でも間違いではないかと何回も見直しているのだが、単位はMB/km2だし、
サンプル採取時間は1日で同じようだ。おかしい??? 
おかしいが被曝だけは先に防いでおく必要がある。


洗濯物を取り入れるときにははたいて、
外出から帰ったときには玄関先で服をはたいて、
子供の服は洗濯を頻繁に、マスクをして、外出を控えるなどをしておく。
様子を2,3日見ると判ると思うが、文科省が正直にデータを出してくれるのを祈るばかりだ。


福島ばかりではなく、千葉市でもかなり高い値が出ているようだ。
いま、範囲も調べている。とりあえず、福島、関東は要注意。



(平成24年1月6日 午後6時10分)


武田邦彦氏ブログより


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

定時降下物環境放射能測定結果(文科省より)(MBq/km2)
ヨウ素セシウム134セシウム137
12月26日9時~12月27日9時 ND12.014.0
12月27日9時~12月28日9時ND  14.8 23.4
 12月28日9時~12月29日9時ND 5.36  ND
12月29日9時~12月30日9時ND 35.7 51.9
12月30日9時~12月31日9時ND29.040.7
12月31日9時~1月1日9時ND 6.57  8.10
1月1日9時~1月2日9時NDNDND
1月2日9時~1月3日9時ND180252
1月3日9時~1月4日9時 ND54.371.8
1月4日9時~1月5日9時  ND18.926.0
1 採取場所…福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)
2 測定機関…福島県原子力センター福島支所
3 分析装置…ゲルマニウム半導体検出器
  
 
  



フレッシュな放射性物質ならば、なぜ?ヨウ素が検出されないんだろう?
セシウムだけ?ん・・・
那須塩原市の空間線量の数値を年末から追いかけて
昨日の数値も見ましたが、、、あまり変わらない、、、


須賀川へ検体をスタッフとして1月5日に行っています。
シンチレーションスペクトルメーターで検査しています。
その時に、バックグラウンドも計るのですが・・・いつもと同じぐらいのcpmでした。
もともと須賀川市は、線量の低い地域ですし
屋内なので影響は受けにくいのかも知れません。

数値があがるのは、これからなのでしょうか?


とくにかく情報を待ってその間は、少し警戒しておきましょう。


追加

23年8月の月間降下物のデータを見てみました。
福島市のデータではないと思いますが、、、
8月でも降下物は、ありますね。MBq/km2・月
セシウム134・・・4100
セシウム137・・・4930

23年3月の月間降下物データもついでにUP
見るとケタ違いの数字にびっくりします。

※1日ではなく月のデータなのでくれぐれも間違えないようにご注意ください^^

それから栃木県のデータも3月から12月27日までみたところ
9月に セシウム134 が
330、510、33、7.2と続いた日がありました。
私は、そちらの方が、、、びっくりしてしまいました。
その後は、12月に44が一回だけで後は、ND


降下物の増加は、今回だけではないのかな?

福島原発は、建屋もボロボロな訳ですから、、、漏れ出さないほうがおかしいのかも知れませんね。

わたしの心は、警戒中です。でも3月と違って知識は、あります。
対策などは整えてありますので
とにかく新たな情報を待ちましょう。


追加

武田邦彦氏のブログが更新されました^^
 

生活に注意が必要ですが、まずはここ1週間

このまま減ってこれば、普段の生活に戻って良い

 逃げる必要はない

詳しくは、先生のブログへ

ふぅ~ひとまず安心ですね^^
お騒がせしました。

危険な時は、注意する情報は、必要だと思うので
迷わず書きます^^


追加:1月

武田先生のブログは、福島原発の状況などを参考にさせていただいていますが
食べ物などのアドバイスは、参考にしていませんのでご注意ください。



食の内部被ばくについては、白石久二雄氏の発言や本を参考にしています。






情報提供 | 【2012-01-07(Sat) 07:58:40】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

東日本大震災「宮脇昭 緑の長城 いのちを守る300キロの森づくり]

被災地が復興をさまたげている問題としてガレキ処理。
ガレキを処理できないことには、
何もできないんですね。。。

どんぐりすとの「森づくり」と「ものづくり」さんの
ブログを拝見させていただきました。

ものすごく共感でき、素敵なプロジェクトだと感じています。
宮脇昭さん、本当にさすがだと感じました。
木のすごいおじいちゃんとしか覚えていなかったけれど
宮脇昭さんって名前だったんですね!
今度は、忘れないでおこう^^

ただ。。。ガレキを埋めて何年か経つと風化して
陥没してしまったりしないのかな?と思ってみたり。
一般人の私が考えることだから
きっとそれも陥没ならないように、問題クリアになってるよね^^

そんな素敵なプロジェクトをご紹介。
ぜひ、知ってくださいね^^





先日、気仙沼の漁師で「森は海の恋人植樹祭」を主宰する
畠山重篤さんはおっしゃっていました。
「想定外の津波というが、
三陸に住む者にとってこの津波は想定内である」と。

「三陸に住む者は、一生のうち2度大きな津波に遭うと言われている。
昭和三陸地震、チリ地震津波。これでもう遭わないと
地元のじいちゃんは笑い話していたが、
今回は三度目があったということだ」

必ずまた来るであろう大津波対策にいろんな案が挙げられている。
今回38メートルにも達したという津波を
(世界記録はアラスカの520mとか…)
コンクリートの防潮壁で防ぐには
いったいどれだけの費用と時間と資源を使わねばならないのか。
また、伊達正宗以来の風光明媚な松だけの防潮林はすべて波にさらわれた。

上記のYou Tubeの映像にあるように
この震災で出たガレキを使った防潮林は
最初の3年の草取り以外は管理不要で(原子力のように次世代にお荷物を増やさず)
万一の大きな波もこの山を通ることで細かく吸収される波砕効果を持つ。
また、多様な土地本来の木々が深く根を降ろす山は
豊かな生態系をはぐくむふるさとに育つだろう。

私たちの愛する人のために。
次の世代の子供たちのために。
この提案が広まり、議論され、実現すべく
協力していきたいと思います。

<テキスト版>
「いのちを守る300キロの森づくり」
著作/
仙台輪王寺
監修/
宮脇昭
制作/イトオン


1・今までの防潮林(アカマツ・クロマツのみの防潮林)

なぜ今までマツ林による防潮林だったのか?
マツは成長がはやく、塩に強い。日本人のマツ信仰?
1-1.jpg 
  

海          防潮林(アカマツやクロマツ)         民家・学校・田畑


【津波災害時】
震災時、津波により多く根こそぎ倒されてしまった。
松は年を重ねるとあたまが重く倒れやすいため、流木となり危険であった。
その土地の植生に適合していない。
1種類の樹木による林は病気や害虫に弱い。 
1-2.jpg 

        →波                  →波      民家・学校・田畑 
流木となった木は、人や建物に危険をもたらす。


【引き潮時】
引き潮によって、多くの人々の生命や財産が、海に流された。 
1-3.jpg 

              ←引き潮     ←引き潮        民家・学校・田畑



2・これからの防潮林(生命と財産を守る緑の防波堤)

【特徴】
それぞれの土地の樹種の選択が基本。
その土地本来の深根性・直根性の様々な樹木が互いに支えながら成り立つ森は、
最も自然の力強い状態であり、病気や害虫にも強い。
多種のポット苗を混植密植させて、植えてから2~3年は除草しなければならないが、
あとは管理不要。世代交代を重ねながら、次の氷河期が来る9000年は保たれる。
将来、超高木は伐採して地域経済に役立たせる。後継樹が待っているので
森の防災環境保全力を維持しながら地域と共生する。
人為的影響がなければその土地にあるべき森なので、自然環境教育に最適。 
2-1.jpg 

 海                                     民家・学校・田畑
-----------------------------------------------------------
その土地本来の色々な種類の常緑広葉樹(潜在自然植生)による森
(高木・亜高木・低木・草本植物による多層群落の森)
-----------------------------------------------------------
高木:タブノキ、シラカシ、アカガシ、ウラジロガシetc
亜高木:ヤブツバキ、モチノキ、ユズリハ、シロダモetc
低木:ヒサカキ、マサキ、ヤツデetc

深根性・直根性で地中にしっかりと根を張り、根こそぎ倒れることはない
-----------------------------------
通常時は防風林や防砂林として機能し、
地域の憩いの場として活用できる。
気候の緩和、地球温暖化にも貢献。
-----------------------------------

【津波災害時】
多層群落の森が緑の壁となる。津波を粉砕し、その効果による津波のエネルギーが減殺されて、
水位と速度が下がり、避難する時間を稼ぐことができる。 
2-2.jpg 

          強→       →   →   →

【引き潮時】
引き潮の際には、漂流する人々や、財産が海に流出するのを食い止めることができる。 
2-3.jpg 

漂流する人々や、財産を食い止めることができる。          ←引き潮 

2-4.jpg 

新日鉄釜石シラカシ37年目(2011.4.27)
※1974年に宮脇先生が新日鉄釜石工場に植樹した土地本来の木、シラカシは無事が確認されました(工房どんぐりすと注) 
2-5.jpg 

大津波を止めたタブの木の根。(南三陸町)
※被災後の現地調査で撮影した写真です。(工房どんぐりすと注)


3・震災復興 防潮林堤の提案

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震災によってでた、大量の瓦礫の山、その中の毒と

分解不能なもの以外を有用な地球資源として活用。

3-1.jpg
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被災地の瓦礫の山を選別し、穴を掘って埋め、土と混ぜる。
3-2.jpg 10m
   ↓   ↓   ↓   ↓


その上にマウンド(植栽地)を形成する。マウンドを高くすることで、
津波に対してより安全性が高まる防潮林堤となる。
市民とともに植樹することにより、安全への意識が高まる。
15~20年の短期間で生命と財産を守る豊かな森ができる。 
3-3.jpg 

瓦礫のマウンド
地表~上部 20~30m
地下 10m
幅 30m以上
瓦礫:毒と分解不能なものを取り除いた瓦礫。(コンクリートや木材など)


【震災復興における防潮林堤の優れた点】

被災現場の廃材を有効利用することにより、運搬などの
無駄なコストを省ける(経済性)。
燃やさないので、環境面にも良い。 
3-4.jpg  

瓦礫と土壌の間に空気層が生まれ、より地中に根が入り、
根が瓦礫を抱くことにより、木々が安定する。
有機性廃棄物は、年月をかけて土にかえる。

地表から木々の上まで高さ40~50m
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その土地本来の色々な種類の常緑広葉樹(潜在自然植生)による森
(高木・亜高木・低木・草本植物による多層群落の森)
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高木:タブノキ、シラカシ、アカガシ、ウラジロガシetc
亜高木:ヤブツバキ、モチノキ、ユズリハ、シロダモetc
低木:ヒサカキ、マサキ、ヤツデetc

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通常時は防風林や防砂林として機能し、
地域の憩いの場として活用できる。
気候の緩和、地球温暖化防止にも貢献。
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どんぐりすとの「森づくり」と「ものづくり」さんのブログより
転載させていただきました。

災害を受け環境のことを意識しはじめた私です。
震災がなくても地道に活動を行なってきた人がたくさんいて
その意識の高さに
尊敬してしまいます。
私もこの意識を忘れずに持ち続けていこうと思っています。






情報提供 | 【2012-03-15(Thu) 17:26:33】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

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