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被曝量単位変換

あたたかいコメントありがとうございまいした(>_<)
コメントがお返しできずにすみません。
それでも記事を先に書き続けます。

ゆっくり時間がとれるようになったら
お返事していきます。
それまでは、記事を優先しますね^^

過去の本を読んでいて、レントゲンやciの単位がでてきます。

単位変換ができるようなので
お試しください^^

シーベルトに変換すれば読みやすくなると思います。

 <キュリーからベクレルへ>
 1Ci=3.7×1010Bq=37GBq

 <ベクレルからシーベルトへ>
 ここからは、team nakagawaから引用しています^^

201103_30_34_b0210634_1524989.gif

表 緊急時における食品の放射能測定マニュアル(厚生労働省)
 
食べ物にふくまれる「放射能(Bq:ベクレル)」が、それを摂取する私たちに
どれだけ「被ばく量(Sv:シーベルト)」を与えるかは、
放射性物質の種類、取り込み方(吸引か経口か)、私たちの年齢などによって変わります。

例えてみます^^

■セシウム134(Cs-134)・・・水道水1kgあたり25ベクレルでの変換

・被ばく量に変換→図を参考にして「変換係数」は、大人で0.019μSv/Bqです。
 1Bq(ベクレル)=0.019μSv(マイクロシーベルト)

この「変換係数」は、私たちの年齢などによって変わります。
2リットル飲んだとしましょう。体内には50BqのCs-134が取り込まれます。「変換係数」を使うと0.95μSv(マイクロシーベルト)の被ばくです。同様にCs-137では、0.86μSvの被ばくです。両方足し合わせると、1.81μSvです。

ちなみに私たちは日頃から食物に含まれる放射性K(カリウム)による被ばくを受けています。
それは1年で100~200μSv(マイクロシーベルト)と推定されています。

team nakagawaより>


================================

インターネットや本で調べた浅い知識だと思っています。
数多くある情報の一部だと思ってください。

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放射能 | 【2011-06-20(Mon) 07:47:53】 | Trackback:(0) | Comments:(1) | [編集]
コメント
こんにちは。以前、コメントさせていただいた日光市在住のみぃです。

いつも前向きな情報ありがとうございます。
そして、お子さんを育てながら、すごく勉強されており、更に分かりやすく情報を提供されている姿、とても尊敬します。

実は、私も色々な方の刺激を受けて、同じ気持ちをもつ友人と日光市で放射線に関する活動を始めようと考えています。

日光市は、観光と農業で生きている町です。
ひどい嫌がらせをうける可能性があると忠告もされ随分悩んだのですが、何もせずにはいられず、動きだすことにしました。

ただ、なるべく敵は少ない方が良い(笑)ということで、かなり弱気なスタイルですが、第一歩を踏み出したいと思っています。

mieさんのブログにもすごく勇気つけられています。

私たちもまだ始めたばかりですが、ブログを立ち上げ、そこを中心に動いていきたいと考えています。

日光で安心して子育てをするために・・・(http://nikkokosodate.blog110.fc2.com/)もしよければ、ぜひ相互リンクさせてお互いの情報を共有させてください。

ちなみに、内部被曝の数値、私も随分気になって、あるサイトにたどりつき、その計算された数値を見て、正直少し安心していたのですが、今日のmieさんの数字をみて、随分差があると感じ、同時に不安を覚えました。

もう一度、私なりに検証してみたいと思います。

長々とすみませんでした。
また、お邪魔させていただきます。
2011-06-20 月  12:08:58 |  URL | みぃママ #- [編集]
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