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カタログハウス通販生活がすごい

カタログハウス2012年春号の特集

20120211 004


神谷さだ子さんも
「ニコニコして笑っている人には放射能の影響は受けません。」
の山下氏の言葉を突っ込んでらっしゃる。
賛否両論ある山下先生だけれど
言っていることもわかる私。

去年の今頃だったら、どんな事を言われても全否定だったから
不思議なものだっ

野菜の移行もどのくらいなのか?わかっていない時に
どんな説明を受けたって母親としては、信じられる方が
無理かも知れない。

今は、いろんな事がわかるようになってきたから
冷静に判断できるようになってきたのかもしれない。

知識が質になってきたからなのかな?
心に余裕ができてきたからなのかしら?
欲しい情報だけしか読んでないから?



みなさんは、どうですか?^^

というかカタログハウスが特集してしまうのもすごい^^
山下先生、二枚舌なんて言われているけれど、一度読んでみてください。

春号の記事なので逃してしまった方へ
リンクしておきますので
参考に読んでみては☆彡


n5.jpg 


第1回を読む第2回を読む



第2回には、松本市長の菅谷昭氏や武市宣雄先生の
インタビューもされています。

2012年6月の通販生活は

山下先生と5人の福島のお母さんたちの座談会。
甲状腺エコー検査の結果についてお話をされています。
司会は、神谷さだ子さん。

n5_20120614022813.png  


緊急座談会・福島のお母さんたちが、山下俊一さんに直接質問。

◆緊急座談会の本文を読む


でも実際に甲状腺に異常がある。B判定やC判定と診断されたら
本当に・・・親としてショックを受けるよね・・・。
正直、爆発がなければ、と思うのは当然な話。
福島県は、エコー検査が行われてきているけれど、
福島県以外でも線量の高い地域は、あるんですよ。


2年半で36万人の子供たちを見てもらえるのだろう?と
書いてあるけれど、
36万人というのは、福島の子供たち<0歳~18歳>

私としては県境いなしで、線量の高い自宅に住む人から
順番に見てもらいたいのにさっ

なんだか考えると切なくなってくる話だ。

と書くと愚痴っぽくなるかしら?
少々の愚痴も許してね!

だって我が家。
去年のちょうど今頃測ったら1マイクロ超えてたんだから(T_T)

隣の家やお友達の家は、低いのに・・・・。
なぜ?我が家だけ隣のお家の3倍ぐらいあったのか?・・・わからな~い。

しかも山下先生、最後の方に1時間あたり1マイクロ以下だったら
心配ありませんよって言ってるし~~><。

まだまだデビルな私が顔をだしちゃうよっ!
福島の子供たちを守ろう!という声をよく耳にする。
たしかに!そのとおりだと思う。
でも、その他のホットスポットに住む子供たちは???

あまりにも強く
福島の子供たちを守ろう!という声を聞くと
最近、違和感を感じてしまうだなぁ~。

福島じゃなく線量の高い地域の子供たちを守ろう!にしてください。ペコリ。


検査されないから卑屈になっているのかしら?^^
それもあるかも知れないなっ^^
デビルでしょっ(+o+)
少し心が疲れているのかなぁ~
去年の末から心が少々お疲れ気味。


でも一方で
あれ?
じゃぁ・・・今病気の子供たちは?って反抗的な思いも生じる。
未病という言葉があるように未然に防ぐことは、もちろん大切なんだけれど。。。


低線量で被ばくし病気になってしまう子供たちの
心配もわかるのですが、
ここで一番大切だと思うことは
線量地域に住む親が
独自の基準をもうけて、自分の子供たちを管理することなのかも知れない。

全国的に子供を守ろうという支援をするならば、
放射線の被ばくする子供たちだけではなく
今現在、入院をしたり病気になっている子供たちの
心のケアも目を向けないといけないのかも知れません。

今現在の病気や怪我で入院中の子供たちをフォローしたり支援をすることで
現在進行になり、将来的につながっていくことなのかもしれないね。


今の病気の子供たちにも何かしてあげらるので
よかったらクリックしてください。
今の子供たちも考えてあげたい。


娘が入院して娘を置いて帰る辛い気持ちが蘇ってくるので・・・


クリッカブル募金
クリック募金

たくさんあるなかでエイブルさんも忘れずにクリックしてみてください。


きっとこのような取り組みは、全国的に不足していると思います。
クリックしてみてください。


エイブルでは、クリッカブル募金による支援のほか、
エイブル保証(株)と共同で、多くの子どもたちが通院・入院する
国立成育医療センター(東京都世田谷区大蔵)
近くに管理物件を提供することでも活動をサポートしています。
エイブルが提供するお部屋は、ファミリーハウス「ひつじさんのおうち」
として、多くの方に利用されています。

◆ファミリーハウスについて[NPOファミリーハウスより]



「ファミリーハウス」とは小児がん等の難病治療のために、
地方や海外から大都市の病院に来ている子どもと介護する
家族の疲れた心と身体を温かく迎え、滞在施設として使っていただく
「もうひとつの我が家」のことです。


 子どもが難病なったときに、親は一刻も早く専門の病院にかけつけます。
遠くであれ、経済的に負担があろうと、わが子の命には変えられません。

 これらの難病治療にあたる大都市の専門病院は、
ほとんどが基準看護体制をとっており、面会終了後、
親は子どもを病院に残し、ひとりホテル等で長い夜を過ごさなければなりません。
病気のわが子のこと、家に残した家族のことが気になり眠れない夜が続きます。

さらに二重生活による経済的負担が重くのしかかって来ます。
このように難病の子どもを抱える家族の闘病生活は筆舌に尽くしがたい苦労があります。


これらの子どもと介護する家族の精神的・経済的負担を少しでも軽減するため、
ボランティアの力を結集して生まれたのが「ファミリーハウス」です。

利用者の方々が心安らげる「もうひとつの我が家」として、私たちは施設の充実を図りたいと願っています。
NPOファミリーハウスは皆様の温かいご支援・ご協力をお願いいたします。


病気は、助けてあげられないけれど、ママと子供たちの心を
元気にしてあげられるクリックだと思っています。

その他にもいろんなクリック募金があるので
クリックしてみてください(*^▽^*)

クリックで救える命がある。

マクドナルドも同じような活動をしていて
店舗に募金箱が設置されています^^
マックへ行った時にでも見てくださいね(*^▽^*)

ドナルド・マクドナルド支援

n6.jpg 



震災から本当にいろんな事を考えるし

考えた。

まだまだ考えると思う。


こんなこと書くとまた偽善者って言われそうだ。
偽善者って言われちゃうかもしれないけれど、
偽善でも、コツコツと行なって、誰かの役に立つはずだよね^^


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情報提供 | 【2012-06-14(Thu) 11:36:51】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]
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