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毎日新聞より再生の提言。

白石氏の提言。

3月6日:毎日jpより 


食品の放射能汚染が懸念されるが、風評被害を防ぎ、
消費者が納得して食品や食材を手にするには、小売り段階で全品検査し、
各商品に測定値を表示することが望ましい。
そして何より、子どもの被ばく量を抑えることが必要だ。

 内部被ばくについては、ICRP(国際放射線防護委員会)が
少数の人のデータや動物実験結果を基に、線量換算係数を出している。
しかし、低線量被ばくに関して明確な結論はなく、安全基準はあいまいだ。
4月から導入される食品の新基準値で、放射性セシウムの被ばく限度を
年間1ミリシーベルトとしたのは評価できる。
チェルノブイリ事故の被災地に比べ、日本は極めて早期に対応したと言える。

 とはいえ、基準値を下げても検査漏れがあれば意味がない。
検査用に抽出した食品が基準値以下でも、その他の食品は保証されない。
消費者が安心するには、測定値を見比べ、個々の判断で選べるよう全品検査が求められる。

 大量の食品を調べるには、ベルトコンベヤーに載せて測るような方法が必要だ。
検査機器は大量生産すれば単価は下がる。政府は機器の開発費を投じるべきだ。
独自に測定する小売業者も登場しており、民間の動きが広がれば、全品検査は定着するだろう。

 子どもの放射線の影響は大人の3~10倍と言われる。
将来的な人体への影響が分からない以上、子どもの被ばく量は少ないほどよいとしか言えない。
子どもがよく摂取する牛乳や乳製品は飲料水と同じ1キロあたり10ベクレルにした方がいい。
粉ミルクなどは大手の製造業者が多く、検査態勢を整えることは可能だろう。

 今後は、日本人の消費量が多い水産物に焦点を当てるべきだ。
ミネラルをため込む性質がある淡水魚も汚染が蓄積しやすい。
水揚げ場所で産地が決まるため、広域検査が必要だ。
人が多い場所は廃棄物が増え、汚染物質も集中しやすく、
東京湾などに蓄積する可能性がある。
やはり汚染が少ないものを流通させるしかない。


<毎日jpより>


川からもセシウムが海へ流れ込んでいますね・・・。
11月の朝日新聞にも川からの汚染が問題視されていました。
asahi.comより>
福島県中央部を流れる阿武隈川から海に流れ出る放射性セシウムの量が1日あたり約500億ベクレルにのぼることが京都大、筑波大、気象研究所などの合同調査で分かった。福島第一原発事故に伴い、東京電力が4月に海に放出した低濃度汚染水のセシウムの総量に匹敵する。

海の除洗って・・・・無理に近いものがありますよね><
漁師さんも切ない。

詳しくは、水産庁のホームページへ参考になります^^

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お知らせ | 【2012-03-07(Wed) 08:15:59】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]
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