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心の中の矛盾。

私の心の中に今の現状は、安全と危険の両方存在しています。
もともと安全説は、9対1で持っていましたが、

1日の摂取ベクレルをそれほどしていない結果がでてからは
わからなくなっている状態。
シーソーのようにブランブランしています。


実際に検体をしているので福島の生産物を検体しての経験から
だったり、研究者さんたちの意見をきいたり、DVDを見たり・・・
その中で知れば知るほど、自分の心のなかに矛盾が生じていることも事実。

最近、それほど危険じゃないのかな?と思うことがしばしば。
普通に生活していても問題ないのかな?と思うことも
外部被ばくよりも内部被ばくで健康被害がでると学んでいるので^^

その内部被ばくは、食品からとも学んでいます。
その食品からのベクレルがあまりなかったら・・・
大丈夫ってことなのかしら?につながっていく私。

頭では、わかっているつもりでも・・・実際に恐がる自分もいます。
ぶれては、いけないと思っていても
自分のなかに矛盾が生じていることはたしか。

調べた結果によっては、今までの記事や内容を否定するかもしれないことも
でも、思っていることを書きます。


ある学者さんが、福島原発周辺の野菜を食べるな!という意見に
ずっと違和感を感じていました。
ついついメールを送ってしまったほど^^
返信は帰ってきませんでしたが・・・

情報がない時に情報をいただいて本当に感謝していますが・・・
その言葉を聞くと切なくなってしまいます。

水耕栽培のものはどうなるの?とかいろいろと

ある学者さんは、福島のお米は、毒米、オウム米という発言。
汚染マップを作ってもらってありがたいと思っていますが。。。
それとこれとは別な話です。

言葉はやはり選んで使って欲しいと思っています。

と思っていますが、私も同じ情報者。
読んでいただいている人数は違いますが^^
情報を発信する難しさを実感しています。



私も爆発当初は、避けていました。
でも辰巳さんのブログやチェルノブイリ放射能と栄養」の1冊の本と出会い
洗えば落ちる事を知り工夫をすれば食べられる事を知りました。

ある学者さんが福島近辺の生産物は食べるな!の言葉をうけて
実際は、どうなのか?土壌を浄化すれば、食べられるんじゃないのか?
疑問が生じて反発精神もあったりしましたが
一番は自分の目で知りたいが一番大きな要因。

反発精神ある意味で感謝です。
それがなかったら、福島へ検体できる機会に巡り会えませんでしたので^^


思い出せば、3月の須賀川のキャベツ農家さんの事がきっかけなのかも知れません。
記事には、していませんが、5月からいろいろと個人的に生産者の希望を調べていました。

EMで放射性物質が減ると聞けば、電話をしてテストファームを紹介してもらい
実際に娘をつれて、見学にいきました。

その場所で運良くシンチレーションサーベイメーターで
地元のお野菜をミキサーにかけて測ることを見学できました。
針が振れなかったので食べられるかもと希望が持てました。

今思えば、鉛でシールドもされていないし、シンチレーションサーベイメーターでは
測れない事もわかりますが、当時の私にとっては、希望の光に思えました。

ただ・・・この記事は、、掲載許可がおりなかったので・・・記事にできませんでしたが
進むことは大切なんです^^
ボツになっている記事結構あるんです(T_T)


本当はどうなのか?の追求心で、社長に直接アポ。
今の測定所で検体させてもらえるようになれたので
寛大な社長に感謝しきれません。

普通だったら、アポの時点で相手にされませんから・・・・。

9月下旬から本格的に検体しはじめてから私の意識は変わり始めたと思います。
わたしの経験値でいえば福島の会津あたりは、ほとんど限界値以下。
福島県南でも同じことが言えると思います。

※講演会などを実行してあまりにも活動家になりすぎた為
 家庭崩壊の道へ進みそうになりました。
 9月からブログ更新を控えています。
 心の変化や状況をまめにお知らせできずに
 すみません。

二本松市や福島市で500ベクレルの玄米が検出されましたが、
あれは、本当に一部だと感じます。

もちろん一部でも流通する事があるので検査を
きちんとしなければいけないと感じています。

実際に検体をしたり
1日の食事を陰膳方式でゲルマニウム検査をしていただいたりして
食事からの内部被ばくが、思っていたよりもしていないことがわかってきました。

初めて8月に社長と出会い郡山の有名なメーカーの牛乳の検体結果は、
下限値以下。数字で言えば、0.7、0.6ですが、検出限界値が5ベクレルなので
5ベクレル以下と思ってください。
栃木の牛乳も同じ結果。
これがなかったら、きっと100ベクレルの牛乳なのかも知れないと
不安に感じていたのかも知れません。ベクレルを出さない努力。
生産者の努力だと感じています。

1日の摂取ベクレルを知ることができて
はじめて判断できるようになってきました。
あの数字を見て心の中の安全の割合がまた大きくなりました^^


安全でも危険でも検査することは必要なわけで​、
安全でも原発がある以上は、無関心になったりしてはいけないと​。
安全・安心の為に、多くの食の検査をして
多くの子供たちの健康管理をしていただければいいな~と感じています。

チェルノブイリ、スリーマイル、東海村、福島事故は、続いていくのだから、
福島原発事故で終わらせないといけないんじゃないか​と・・・。
未来につながることだと。
世界中の原発がなくなればいいと思っています。



追加:

わたしの経験値でいえば福島の会津あたりは、ほとんど限界値以下。
福島県南でも同じことが言えると思います。
と書きましたが。。。
出てしまうものは、出てしまうので注意は必要です。









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思うこと | 【2012-01-29(Sun) 15:33:34】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]
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