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武田邦彦氏のブログから警戒注意情報

新年のあいさつをする前に緊急的な記事となってしまいました。
今年一番は、お雑煮の写真と共に笑顔の年にしましょう。とあいさつがしたかったのですが、、、

少し警戒する記事になりました。
メールで情報をいただきました。
情報をよせていただいてありがとうございました。
さすがに、みなさんの情報は早いです。

武田先生が少し注意警戒の記事を書かれています。



武田邦彦氏のブログから転載


文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、
福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。
原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。

今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。
念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。
データの信頼性もチェック中です。

データは危険なレベルです。
マスコミが報道していないのは不思議ですが、
1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。
逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。

しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)
(平成24年1月6日)

12月29日、30日と高かった福島市のセシウム降下量は、
いったん12月31日、1月1日と下がったものの、1月2日には
「4月なみ(4月は福島からのデータはないので、茨城県北部のデータを参照した)」
セシウムが降っている。



この量が続けば3月、4月と同じだから一時避難しなければならない。
ただ、今の段階で間違ってはいけないことがある。
それは「原因を追及するのではなく、本当に3月4月なみのセシウムが降っているのか、
なぜそれを政府が警告し、マスコミが報道しないのか?である。



データは文科省の正式データ(報告は福島県らしい)であり、
値は1日で252メガベクレル(1平方キロメートルあたり)だから、十分に警告を出して良いレベルだ。
「2,3日、様子を見る」ということかも知れないが、危険な兆候は知らせてくれないと困る。



被曝は足し算だから、直ちに逃げなくても良いが、マスク、外出抑制はまずして、
学校の開校は時期をずらした方が良いだろう。また、
本当ならまもなく水道も汚れてくるはずであるし、半月後には葉物野菜が汚染されるだろう。


第二に重要なのは原因の追及より、セシウム降下の事実を調べることだ。
たとえば、このように考えたら良い。火事が起きて家族のいる居間に火が移ろうとしている。
その時に逃げる準備や火がどこまで迫っているかは大切だが、火元が台所か風呂場かは
当面はあまり深く追究しても意味が無い。だいたいの方向が判れば良い。


実は、私も「4号機が危ない」という情報があったので、それを調べていたら、
どうも「セシウムが降ったのは4号機ではないか」と類推し、4号機の問題にすり替わったらしい。
4号機かどうかなどは2,3日後でも間に合う。

セシウムが降っているなら、それだけに注目し、逃げる準備が先である。
4号機でも1号機でも、福島周辺からの2次汚染でも、同じことが起こる。
でも、原因追及より、事実確認をすることが第二だ。
もちろん、事実確認をしている内に被曝してはいけないから、
ともかく危険なデータがでたら、即、準備をするべきだ。


(平成24年1月6日 午後6時)

1月4日文科省発表の福島市のセシウム137の降下量は
1平方キロメートルあたり252メガベクレルであった。
この量(252)と茨城県ひたちなか市(福島はデータがないので、
当時、一番、セシウムが高かったところ)のデータだが、
3月20日から、48,13000、12000、420、63、99,160、ND(0)、21、14,57, 390,(これで3月は終わり)、
5月になると、71,0,8,0,0,0,0,0,0,0と0が多くなる。

3月21日、22日が集中的に降った日だが、3月の平均が402だから、
1月2日の量は、「3月より少し少なく、5月とは比較にならないほど多い」ということになるので、
危険なレベルだ。

たとえば直前の12月には、福島市のセシウム137の降下量は、
5から20ぐらいだからハッキリと増大している。
いくら何でも間違いではないかと何回も見直しているのだが、単位はMB/km2だし、
サンプル採取時間は1日で同じようだ。おかしい??? 
おかしいが被曝だけは先に防いでおく必要がある。


洗濯物を取り入れるときにははたいて、
外出から帰ったときには玄関先で服をはたいて、
子供の服は洗濯を頻繁に、マスクをして、外出を控えるなどをしておく。
様子を2,3日見ると判ると思うが、文科省が正直にデータを出してくれるのを祈るばかりだ。


福島ばかりではなく、千葉市でもかなり高い値が出ているようだ。
いま、範囲も調べている。とりあえず、福島、関東は要注意。



(平成24年1月6日 午後6時10分)


武田邦彦氏ブログより


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

定時降下物環境放射能測定結果(文科省より)(MBq/km2)
ヨウ素セシウム134セシウム137
12月26日9時~12月27日9時 ND12.014.0
12月27日9時~12月28日9時ND  14.8 23.4
 12月28日9時~12月29日9時ND 5.36  ND
12月29日9時~12月30日9時ND 35.7 51.9
12月30日9時~12月31日9時ND29.040.7
12月31日9時~1月1日9時ND 6.57  8.10
1月1日9時~1月2日9時NDNDND
1月2日9時~1月3日9時ND180252
1月3日9時~1月4日9時 ND54.371.8
1月4日9時~1月5日9時  ND18.926.0
1 採取場所…福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)
2 測定機関…福島県原子力センター福島支所
3 分析装置…ゲルマニウム半導体検出器
  
 
  



フレッシュな放射性物質ならば、なぜ?ヨウ素が検出されないんだろう?
セシウムだけ?ん・・・
那須塩原市の空間線量の数値を年末から追いかけて
昨日の数値も見ましたが、、、あまり変わらない、、、


須賀川へ検体をスタッフとして1月5日に行っています。
シンチレーションスペクトルメーターで検査しています。
その時に、バックグラウンドも計るのですが・・・いつもと同じぐらいのcpmでした。
もともと須賀川市は、線量の低い地域ですし
屋内なので影響は受けにくいのかも知れません。

数値があがるのは、これからなのでしょうか?


とくにかく情報を待ってその間は、少し警戒しておきましょう。


追加

23年8月の月間降下物のデータを見てみました。
福島市のデータではないと思いますが、、、
8月でも降下物は、ありますね。MBq/km2・月
セシウム134・・・4100
セシウム137・・・4930

23年3月の月間降下物データもついでにUP
見るとケタ違いの数字にびっくりします。

※1日ではなく月のデータなのでくれぐれも間違えないようにご注意ください^^

それから栃木県のデータも3月から12月27日までみたところ
9月に セシウム134 が
330、510、33、7.2と続いた日がありました。
私は、そちらの方が、、、びっくりしてしまいました。
その後は、12月に44が一回だけで後は、ND


降下物の増加は、今回だけではないのかな?

福島原発は、建屋もボロボロな訳ですから、、、漏れ出さないほうがおかしいのかも知れませんね。

わたしの心は、警戒中です。でも3月と違って知識は、あります。
対策などは整えてありますので
とにかく新たな情報を待ちましょう。


追加

武田邦彦氏のブログが更新されました^^
 

生活に注意が必要ですが、まずはここ1週間

このまま減ってこれば、普段の生活に戻って良い

 逃げる必要はない

詳しくは、先生のブログへ

ふぅ~ひとまず安心ですね^^
お騒がせしました。

危険な時は、注意する情報は、必要だと思うので
迷わず書きます^^


追加:1月

武田先生のブログは、福島原発の状況などを参考にさせていただいていますが
食べ物などのアドバイスは、参考にしていませんのでご注意ください。



食の内部被ばくについては、白石久二雄氏の発言や本を参考にしています。




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情報提供 | 【2012-01-07(Sat) 07:58:40】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]
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