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野菜に含まれる放射性物質は CAPTUS 3000 で検査。

マクロビ精神に
「身土不二」と「一物全体」があります。

■「身土不二」は、地元の旬の食品や伝統食が身体に良いとされています。
 地産地消のことかな^^

■「一物全体」は、一つの食品を丸ごと食べることが体によい
  玄米だったり、お野菜を皮ごと食べましょうということのようですね

体によいことは、したいけれど、、放射能汚染が気になるところ。

ではお野菜の安全を確かめてみました^^

栃木県のHPでは、県産農産物の放射能モニタリング検査
農産物の結果がわかります。

現在の検査結果→こちら
栃木県農産物検査結果

未検出と書いてあって安心できるのですが、、
メルトダウンを隠されていたから疑いたくなります。
未検出だけのお野菜だけを載せているのでは?なんて
疑いがありました。

6月初旬に地元のお野菜をシンチレーション式サーベイメーターで
目の前で実際に測っていただいた機会がありました。
記事としての許可が下りなかったので、書けませんでしたが
今度は書けます!!


本当のところは、どうなのか?
線量の高い産地で取れたものがどれくらいあるのか?
地元で採れたじゃがいもとトマトを測ることをまたまた決意!

・栃木県N地区のじゃがいも
・栃木県K地区のじゃがいも
・栃木県K地区のトマト

ハウスではなく露地です。
お野菜をもっていざ福島へ♪

福島のグラントマト株式会社の放射線研究所の方で調べていただきした。

懇願して私のわがままを何とか聞いていただいて
実際に自分の目で見る機会ができました!
南條社長さま、本当にありがとうございましたm(__)m

Captus 3000という測定器で調べていただきました。

結果は、未検出レベル!

一般的な検査機関では10ベクレル以下は未検出となります。

Captus 3000での未検出とされる数値は、5ベクレル
 5Bqを基準に検査結果を公開しています。

自分でもびっくり!!!
驚きが隠せません!すごくうれしかった(ρ_;)
正直、100ベクレルとか数値が出たらどうしようと思っていましたから。。

数値がわかれば、今後疑いの心無くお野菜が食べられるね^^
何よりも農家さんたちのよい知らせだと思います!!

それと自分のおうちでも自家菜園ができる~~っ
フォールアウトしてしまったので
あきらめていたけれど、、、希望が見えてきました!

楽天市場の会津CROPSさんで
調べていただけるので、気になっている方、実際に検査してみてください^^

Captus 3000は、セシウム134・セシウム137・ヨウ素131の測定

Captus 3000
鉛でできている容器にいれます。。。

モニター




LD200は合算したベクレルを測定
LD200


民間でこれだけの計測器を用意した南條氏は、妥協せず、安全なお米を提供するという
販売者のプライドのようなものを感じました。


研究所で福島や各地で採れたお野菜や牛乳を実際に調べられていて
その資料なども見せていただきました。
びっくり~~~~
ほぼ検出されていない。
セシウムは、あっても一桁です。
(Captus 3000)

LD200(ドイツ製)で測るとセシウムやヨウ素以外にある放射線をすべて
合算して検出しますので
数値は、高めにでます^^

※すべてというのは、自然界からの放射能や
過去の原爆や核実験、チェルノブイリ事故でフォールアウトされ
残っている放射性物質のことだと思われます。



南條社長のブログを読んでいただければ、
より詳しく食品からの数字がわかると思います!
不安な方は、一度訪問してみてください^^

不思議なことで、福島の牛乳よりも九州の牛乳の方が高い数値となっています。
誤解してほしくないのは、九州の牛乳が危険だと言っている訳ではありません。
多分、地質学的に自然放射線量が高いのでしょう。
(南條社長ブログ:牛乳のベクレルを測りましたより)



知り合いの方が、N地区で採れたじゃがいもをある検査機関に頼んで
測っていただいた時の検査結果が、130ベクレルでした。
同じ地区のじゃがいもでも、少し離れただけで数値が変わるものなのか?
私の疑問を社長に伝えました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

測定する機械によって数値は違ってくるそうです。
どの機械で測ったか?ということが重要になってくる。

同じものをLD200とCaptus 3000では、若干数値は違う。
LD200の方が、高めに測定されるということ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


そーだよねっ
販売している国や機種によっても測定される数値が違うということは、
みなさん
ガイガーカウンターの件で認識されているハズ
日本製、中国製、ドイツ製、ウクライナ製、アメリカ製でも違いますし
2万~30万とお値段でも性能は違ってきます。


それと一緒の考えだと思う。
検査機関の機械の精密さがないと
正確な数字を出すことはできない訳だっ
納得!
検査機関だって臨時の事が起こったので、あわてて用意したに違いないねっ(*^o^*)

後日、知り合いの方が頼んだ検査機関は、本当に簡易的なタイプの
機械でした。

私が持参したじゃがいもとトマトの計測したデータはこちら

トマトK地区
トマト

じゃがいもK地区
k

じゃがいもN地区
IMG_003.jpg

※3つの検査試料の Ⅰ131に微量な値が出ているのは、
すべて他の核種(自然核種)のノイズによるものです。
ですので、半減期などから考えても実際は「ゼロBq」です。との事でした。

土壌の数値が高いにもかかわらず、野菜にセシウムが移行しないのは、
不思議ですねっ!!

これならば、ドイツ放射線防護令第47条もクリアできますねっ^^

・乳児  (1歳未満)    :セシウム137---5.0Bq/kg
・幼児  (1~2歳未満)  :セシウム137---10.7Bq/kg
・子ども (2~7歳未満)  :セシウム137---11.5Bq/kg
・子ども (7~12歳未満) :セシウム137---8.3Bq/kg
・青少年 (12~17歳未満):セシウム137---5.7Bq/kg
・成人  (17歳以上)   :セシウム137---7.7Bq/kg

一方では、評価の根拠に不確実性があるため
乳児、幼児、子ども、青年に対しては、1kgベクレルあたり4ベクレル以上
成人には、8べクレル以上のセシウム137を含む飲食物を摂取しないことを推奨されると
書かれていました。
<日本における放射線リスク最小化のための提言から>
翻訳:松井英介 (岐阜環境医学研究所所長)
   嘉指信雄 (NO DU ヒロシマ・プロジェクト代表)

検査した中でのセシウム137が一番高かったのは、トマトの3.8ベクレルでしたが
1kgベクレルあたり4ベクレル以下だったので、クリア!

検査に持っていったお野菜は、水で泥を落としたレベルのじゃがいもです。
よく洗っていません。
トマトは洗って持ち込みしていません!
なので、よく洗ったり皮をむいたりすれば、
もっと放射性物質は低減すると思います。

最終的に、選択するのは、自分です。
白石氏の調理法を行ったり、
宅配お野菜を活用してもよいと思います。


まだまだ情報不足の日本。
少しづつ正確なデータとして発表されるとよいですね^^

風評被害につながるのは、暫定基準値が高すぎるのが問題なのかもしれません。

生産者と子供を持つ母親の立場で
両方の痛みで苦しんでいるママ、泣いている生産者のお母さんたちに
本当に安心してもらいたい!
復興してもらいたい気持ちでいっぱいです。

それには、今後のたくさんの正しい情報が必要だと思っています。

たくさんの問題も出てくると思われますし対策も必要です。
ひとつ、ひとつクリアして
ママも子どもたちもそして家族が、笑顔でいられる明るい未来を願って




Captus 3000は、セシウム134・セシウム137・ヨウ素131の測定




合算したベクレルが知りたい方は、LD200!


================================


情報提供という形をとっています。
数値を見てどう判断するかは、考え方は、人それぞれちがいますので
個人判断してくださいm(__)m


わたしなりに、がんばって調べて書いていますが、、、
見逃す点もあるかと思います。
責任逃れに聞こえてしまいますが、
数多くある情報の一部だと思ってください。



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調べる | 【2011-08-13(Sat) 23:36:01】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]
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