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日本とチェルノブイリの違いを考える。

答えを見つけようとしても見つけられないのが現状。
だけど、過去からの資料はとっても参考になります。

チェルノブりと日本を私が知っている限りの範囲ですが、
比較してみました。(*^▽^*)

まぁ比較というよりも、メモ程度ですが!
途中、黒文字は、わたしのつぶやきで、グレーの文字が
番組説明となっています。

ではでは

1996年4月26日のNHKスペシャル
「終わりなき人体汚染~チェルノブイリ原発事故から10年~」より
私が気になった所、印象に残ったところだけピックアップ。

ユーチューブより♪
情報社会に感謝><。


n11.jpg

汚染が5キュリー以下で、人体への影響が比較的少ないとされてきた黄色の地域に、
赤の高濃度汚染地域に匹敵する人体汚染が起きていることが分かったのです。



n7.jpg

チェルノブイリ原発の西。
ベラルーシとウクライナの国境沿いに広がるポレーシア地方は、
プリピャチ川沿いに開け、広大な森と豊かな水に恵まれた農村地域です。



汚染の高い地域から巡回してきたため、
この村の人々は、事故後10年目にしてようやく検診を受けることになったのです。
その結果、意外な事実が明らかになりました。

ゼルジンスク村の人々の体内に蓄積された放射能の量が、極めて高かったのです。

人口1000人足らずの村で、汚染濃度もそれほどでもなかったと思われたのか?
まぁ汚染地図で判断されちゃったんだろうね。。。
日本の場合は、県境で区切られちゃうのかな?(/ω\)ボソッ



n8.jpg


ゴメリ特別病院検診部 ナターシャ・ジノビッチ婦長
「ここは土地の汚染が低い地域のはずなのに、
住民の被曝量は最も汚染の高い地域と変わらないのです。
どうしてこのような高い数値が出たのか、よくわかりません」

その原因を突き止めるため、
ベラルーシ国立土壌研究所のグループが調査を続けました。



n10.jpg

その結果、原因解明の鍵は、土にあるのではないかと見ています。
一般に、土に含まれる粘土分は、放射能を取り込んで、外に逃がさない性質を持っています。

ところが、この村の土には粘土分が少なく、ほとんどが粒子の粗い泥炭です。

このため、放射能が植物に急速に吸収されやすいというのです。

n12.jpg

ベラルーシ国立土壌研究所で
実際に、ゼルジンスク村の土の放射能を測定してみました。

結果は、1068ベクレル。
汚染は、それほど高くありません。

ちなみに1000ベクレルの土壌汚染は、日本だと範囲が広いです。
我が家の庭もこれぐらいあるんじゃないかな?



牧草の放射能は?!

土の15倍、15544ベクレルにも及んでいます。

この村では、放射能が、土よりも牧草に大量に蓄積されていました。

その結果
この村に降り注いだ放射能は、
 
土から牧草へ・・・→牧草から牛へ

牛が出す牛乳から人間へ
次々と濃縮されていったのです。


ゼルジンスク村の人々は、汚染の高い地域と同じレベルの被曝を、
この10年間受け続けていたのです。

この村と同じ性質の土がポレーシア地方全体に広がり、
およそ1万平方キロ、
チェルノブイリ原発事故による全ての汚染地域の1割近くに達することが分かりました。
ベラルーシ国立土壌研究所のグループは、
人体への影響という視点から見たときに
放射能汚染地図が大きく書き換えられることになると警告しています。



私もこのドキュメンタリーを見て驚いきました。
土壌よりも植物のほうの汚染がひどい。移行がすごいね!
日本は、粘土質という土壌に恵まれたのかも知れませんね。

ちなみに、昨年の知人のおじいちゃんの郡山の田んぼの土壌は、4900ベクレル。
5000ベクレル超さなかったので、ダメもと田植えをしたようで、
秋に収穫した玄米を測ってみたら、
合計セシウムは、5ベクレル以下レベル!!!

細菌のおかげなのか?管理された稲だからなのか?
土壌が豊かなのか?
VIVA・日本♪

と安堵しそうですが、
汚染が少ないからといって
健康調査を遅らせてはいけないって思います。
調べるものは、調べねば!調査をしなければ!
と感じました。



チェルノブイリと相違点は、いろいろあると思う。
お時間がある人は、ユーチューブ見てください。
少し切なくなってしまいますが、
学ぶ点は、たくさんあるかと思います。

















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チェルノブイリ | 【2012-06-18(Mon) 17:39:01】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

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