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大地を守る会の放射能連続講演会のお知らせ

大地を守る会からの講座、第2回 第3回 申込受付中らしいです^^
会場は、東京になるので、私は行けませんが、、
行ける方、ぜひ足を運んでみてください(*´∀`*)


無題

第2回「正しい食事こそ最大の防護」

食品からの内部被曝をただ怖れるだけでなく、食品の持つ「力」を正しく理解し、適切な処方で立ち向かう。このテーマで唯一専門的に研究した白石久二雄さんによる、「食による防護」の話。見えてくるのは日本食の素晴らしさ、かも。

【日時】7月7日(土) 13:30~16:00
【会場】タワーホール船堀
【講師】白石久二雄氏(元・(独)放射線医学総合研究所 内部被ばく評価室長)

●講師・コーディネータープロフィール

白石久二雄氏の写真

白石久二雄氏(元・(独)放射線医学総合研究所・内部被ばく評価室長)
農学博士。北海道大学農学部博士課程修了後、1981 年放医研入所。2010 年退官。米国ロス・アラモス研究所研究員、チェルノブイリ事故後の国際共同研究に従事。事故後に汚染住民に配布された『チェルノブイリ-放射能と栄養』を自費で翻訳 出版。専門分野は、食品学、環境放射能。食品による内部被曝を専門的に研究した日本で唯一の研究者。著書に『福島原発事故-放射能と栄養』(ミヤオビパブリッシング)、共著『放射能汚染これが専門家 8 人の食べ方、選び方』(東洋経済新報社)他。




第3回 「測定を市民のために~陰膳法から学ぶ」

放射能と向き合う・たたかう、そのために私たちは高価な「測定機」という道具を獲得しました。これを「安心」に貢献するツールとして生かし続けるために、何ができるか。「測定」を市民の手に!-学校給食での「陰膳法」を提唱した早野龍五さんから学びます。

【日時】7月21日(土) 13:30~16:00
【会場】千代田区立日比谷図書文化館
【講師】早野龍五氏(東京大学大学院理学系研究科教授)

●プロフィール

早野龍五氏の写真

早野龍五氏(東京大学大学院理学系研究科教授)
長野県出身。東京大学大学院理学系研究科修了。理学博士(物理学)。1997年より現職。福島原発事故に際し、専門性を活かした現状分析と情報発信をツイッターで行ない、大きな注目を集める。文科省に「給食まるごとセシウム検査」を進言して、現在各地の自治体で取り組みが始まっている。また、放射線内部被曝量を計測するホールボディカウンターの問題点を指摘し、その正しい運用や計測についてアドバイスを行なっている。1998年・第14回井上学術賞、2008年・仁科記念賞、2009年・第62回中日文化賞、を受賞。

●会場案内

千代田区立日比谷図書文化館
地下鉄「霞ヶ関駅」徒歩5分、地下鉄「内幸町駅」徒歩3分、地下鉄「日比谷駅」徒歩7分


大地を守る会HPより







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お知らせ | 【2012-06-12(Tue) 13:03:45】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

放射線防護効果 ,ラクトフェリン 

放医研といえば、白石先生(白石久二雄氏)や鈴木元氏って連想しまいますが、

そんな放医研のプレス情報。
ツィッターなどで知っている人も多いから載せなくてもいいかな~と思ったけれど
知らない人もきっといるはず。

またブログが書けなくなる前にアップしておきます。

放射線防護効果があるもの!

ラクトフェリン。
これは、母乳に含まれる成分といえば、わかりやすいかな?
粉ミルクに入っています^^

平成18年11月28日

牛乳などに含まれるラクトフェリンに放射線防護効果を確認
被ばく障害の安価な予防薬、治療薬として有望

独立行政法人 放射線医学総合研究所からプレス発表されました。


[森永乳業の研究より]

◆ラクトフェリンとは?


ラクトフェリンは乳以外にも、涙や唾液、血液などに存在する
感染防御機能をもったタンパク質です

ラクトフェリンは母乳や哺乳動物の乳に含まれており、鉄と結合する、さまざまな機能をもったタンパク質です。母乳以外にも涙、唾液、鼻汁、胆汁、羊水など、体のほとんどの外分泌液中に含まれ、血液中にも存在しています。
ラクトフェリンは母乳、特に初乳中に多く含まれ、生まれたばかりの乳児をさまざまな感染症から守っているものと考えられています。

ラクトフェリンにはさまざまな生理機能が報告されています

ラクトフェリンは1939年にデンマークのゼーレンセン博士によって、牛乳の中から赤い色をしたタンパク質として発見されました。その後の研究から、鉄を結合する性質を持っていることが分かり、ラクト(乳)とフェリン(鉄と結合するタンパク質)をつなげて、ラクトフェリンという名前が付けられました。
これまで世界各国での研究により、ラクトフェリンのさまざまな生理機能が明らかにされています。生体防御に重要な役割を果たす物質として注目されています。
その他、ビフィズス菌の増殖、鉄結合能と関連する鉄吸収調節、抗炎症作用などの健康を維持・増進する作用が知られています。

【表 ラクトフェリンの主な生理機能(動物実験で得られた結果を含む)】

12.png  

そのほかにも

研究レポート




すごいっラクトフェリン☆彡
その他にもラクトフェリンダイエットとかあったりもするので
美容と健康はつながっているんだね^^
なんて余計なことを書いてみました。

ラクトフェリンのサプリメントを選ぶときに
覚えておいていただきたいことがあります。


ラクトフェリンは、熱だけでなく酸にも弱いため、
体内に摂取された成分は胃を通過する際に胃酸にほとんどが分解されます。
そのため腸に到達するころにはラクトフェリンがほとんど届きません。

なので腸溶性ラクトフェリンがいいようです。


(下記:ライオン・ラクトフェリンHPより)
ラクトフェリンは腸ではたらくと言われており、
小腸にある「ラクトフェリン」を受取るサイトに届くと考えられています。
また、一部は大腸に入ってビフィズス菌に役立つことがわかっています。
そのため、胃で溶けずに腸まで届けることがポイントです。

ラクトフェリンは熱に弱く、また、酸や酵素で分解されやすい性質を持っています。
母乳(初乳)の赤ちゃんに与える場合であれば、
胃がまだ十分発達していないためラクトフェリンはそのまま腸まで届きます。

しかし成人の場合は口から摂取してもその大部分が胃酸で分解されてしまいます。
そこで、大人が摂取してもきちんと腸まで届く「腸溶性ラクトフェリン」が開発されました。

腸溶性ラクトフェリンは特殊製法により、
天然素材の樹脂・シェラックで包み込んでコーティングし、
胃で分解されずに、しっかり腸まで届くようにしたのが特徴。








いいことだらけ~と思いってしまいますが、
安全性に関しては、現状では充分なデータがない。
母乳や牛乳に含まれる成分であり、乳製品アレルギー反応様のリスクを有する
。紅斑・そう痒感・膨疹のほかアナフィラキシーを起こすこともある。
一部では妊産婦の過剰摂取は避けるべきとの意見もある。
鉄と結合し、ミネラルとしてと鉄を奪う能力があるので、
鉄欠乏性貧血などミネラル不足による障害、鉄欠乏性疾患を引き起こす。
貧血患者では貧血の悪化をもたらすので絶対禁忌である。
鉄利用菌なら善玉菌も殺してしまう。とウィキペディアに書いてありました(+o+)

参考程度にお読みになってくださいね!


追記ボタンをおしていただければ、
放医研のラクトフェリンプレス記事を載せています。

“放射線防護効果 ,ラクトフェリン ”の続きを読む>>
放射線防護 | 【2012-06-12(Tue) 14:05:25】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

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