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武田邦彦氏のブログから警戒注意情報

新年のあいさつをする前に緊急的な記事となってしまいました。
今年一番は、お雑煮の写真と共に笑顔の年にしましょう。とあいさつがしたかったのですが、、、

少し警戒する記事になりました。
メールで情報をいただきました。
情報をよせていただいてありがとうございました。
さすがに、みなさんの情報は早いです。

武田先生が少し注意警戒の記事を書かれています。



武田邦彦氏のブログから転載


文部科学省が1月6日に発表した福島県、並びに他県のデータを見ると、
福島県および関東一円のセシウム降下量は、事故後とほぼ同じぐらいのレベルに達しています。
原因は不明ですが、とりあえず、マスクをする必要があります。

今、緊急に調べています。結果がでたらすぐブログに上げます。
念のための措置ですが、お子さんをお持ちの方はあまり外に出ないように。
データの信頼性もチェック中です。

データは危険なレベルです。
マスコミが報道していないのは不思議ですが、
1平方キロメートルあたり100メガベクレルを超えていて、かなり危険です。
逃げる必要はありませんが、マスクをして外出は避けてください。

しばらく後に葉物野菜が汚染されます。(データが正しければ)
(平成24年1月6日)

12月29日、30日と高かった福島市のセシウム降下量は、
いったん12月31日、1月1日と下がったものの、1月2日には
「4月なみ(4月は福島からのデータはないので、茨城県北部のデータを参照した)」
セシウムが降っている。



この量が続けば3月、4月と同じだから一時避難しなければならない。
ただ、今の段階で間違ってはいけないことがある。
それは「原因を追及するのではなく、本当に3月4月なみのセシウムが降っているのか、
なぜそれを政府が警告し、マスコミが報道しないのか?である。



データは文科省の正式データ(報告は福島県らしい)であり、
値は1日で252メガベクレル(1平方キロメートルあたり)だから、十分に警告を出して良いレベルだ。
「2,3日、様子を見る」ということかも知れないが、危険な兆候は知らせてくれないと困る。



被曝は足し算だから、直ちに逃げなくても良いが、マスク、外出抑制はまずして、
学校の開校は時期をずらした方が良いだろう。また、
本当ならまもなく水道も汚れてくるはずであるし、半月後には葉物野菜が汚染されるだろう。


第二に重要なのは原因の追及より、セシウム降下の事実を調べることだ。
たとえば、このように考えたら良い。火事が起きて家族のいる居間に火が移ろうとしている。
その時に逃げる準備や火がどこまで迫っているかは大切だが、火元が台所か風呂場かは
当面はあまり深く追究しても意味が無い。だいたいの方向が判れば良い。


実は、私も「4号機が危ない」という情報があったので、それを調べていたら、
どうも「セシウムが降ったのは4号機ではないか」と類推し、4号機の問題にすり替わったらしい。
4号機かどうかなどは2,3日後でも間に合う。

セシウムが降っているなら、それだけに注目し、逃げる準備が先である。
4号機でも1号機でも、福島周辺からの2次汚染でも、同じことが起こる。
でも、原因追及より、事実確認をすることが第二だ。
もちろん、事実確認をしている内に被曝してはいけないから、
ともかく危険なデータがでたら、即、準備をするべきだ。


(平成24年1月6日 午後6時)

1月4日文科省発表の福島市のセシウム137の降下量は
1平方キロメートルあたり252メガベクレルであった。
この量(252)と茨城県ひたちなか市(福島はデータがないので、
当時、一番、セシウムが高かったところ)のデータだが、
3月20日から、48,13000、12000、420、63、99,160、ND(0)、21、14,57, 390,(これで3月は終わり)、
5月になると、71,0,8,0,0,0,0,0,0,0と0が多くなる。

3月21日、22日が集中的に降った日だが、3月の平均が402だから、
1月2日の量は、「3月より少し少なく、5月とは比較にならないほど多い」ということになるので、
危険なレベルだ。

たとえば直前の12月には、福島市のセシウム137の降下量は、
5から20ぐらいだからハッキリと増大している。
いくら何でも間違いではないかと何回も見直しているのだが、単位はMB/km2だし、
サンプル採取時間は1日で同じようだ。おかしい??? 
おかしいが被曝だけは先に防いでおく必要がある。


洗濯物を取り入れるときにははたいて、
外出から帰ったときには玄関先で服をはたいて、
子供の服は洗濯を頻繁に、マスクをして、外出を控えるなどをしておく。
様子を2,3日見ると判ると思うが、文科省が正直にデータを出してくれるのを祈るばかりだ。


福島ばかりではなく、千葉市でもかなり高い値が出ているようだ。
いま、範囲も調べている。とりあえず、福島、関東は要注意。



(平成24年1月6日 午後6時10分)


武田邦彦氏ブログより


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

定時降下物環境放射能測定結果(文科省より)(MBq/km2)
ヨウ素セシウム134セシウム137
12月26日9時~12月27日9時 ND12.014.0
12月27日9時~12月28日9時ND  14.8 23.4
 12月28日9時~12月29日9時ND 5.36  ND
12月29日9時~12月30日9時ND 35.7 51.9
12月30日9時~12月31日9時ND29.040.7
12月31日9時~1月1日9時ND 6.57  8.10
1月1日9時~1月2日9時NDNDND
1月2日9時~1月3日9時ND180252
1月3日9時~1月4日9時 ND54.371.8
1月4日9時~1月5日9時  ND18.926.0
1 採取場所…福島県原子力センター福島支所(福島市方木田地内)
2 測定機関…福島県原子力センター福島支所
3 分析装置…ゲルマニウム半導体検出器
  
 
  



フレッシュな放射性物質ならば、なぜ?ヨウ素が検出されないんだろう?
セシウムだけ?ん・・・
那須塩原市の空間線量の数値を年末から追いかけて
昨日の数値も見ましたが、、、あまり変わらない、、、


須賀川へ検体をスタッフとして1月5日に行っています。
シンチレーションスペクトルメーターで検査しています。
その時に、バックグラウンドも計るのですが・・・いつもと同じぐらいのcpmでした。
もともと須賀川市は、線量の低い地域ですし
屋内なので影響は受けにくいのかも知れません。

数値があがるのは、これからなのでしょうか?


とくにかく情報を待ってその間は、少し警戒しておきましょう。


追加

23年8月の月間降下物のデータを見てみました。
福島市のデータではないと思いますが、、、
8月でも降下物は、ありますね。MBq/km2・月
セシウム134・・・4100
セシウム137・・・4930

23年3月の月間降下物データもついでにUP
見るとケタ違いの数字にびっくりします。

※1日ではなく月のデータなのでくれぐれも間違えないようにご注意ください^^

それから栃木県のデータも3月から12月27日までみたところ
9月に セシウム134 が
330、510、33、7.2と続いた日がありました。
私は、そちらの方が、、、びっくりしてしまいました。
その後は、12月に44が一回だけで後は、ND


降下物の増加は、今回だけではないのかな?

福島原発は、建屋もボロボロな訳ですから、、、漏れ出さないほうがおかしいのかも知れませんね。

わたしの心は、警戒中です。でも3月と違って知識は、あります。
対策などは整えてありますので
とにかく新たな情報を待ちましょう。


追加

武田邦彦氏のブログが更新されました^^
 

生活に注意が必要ですが、まずはここ1週間

このまま減ってこれば、普段の生活に戻って良い

 逃げる必要はない

詳しくは、先生のブログへ

ふぅ~ひとまず安心ですね^^
お騒がせしました。

危険な時は、注意する情報は、必要だと思うので
迷わず書きます^^


追加:1月

武田先生のブログは、福島原発の状況などを参考にさせていただいていますが
食べ物などのアドバイスは、参考にしていませんのでご注意ください。



食の内部被ばくについては、白石久二雄氏の発言や本を参考にしています。






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情報提供 | 【2012-01-07(Sat) 07:58:40】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

難しかった心の切り替え

降下物ですが、私は、すこし注意をしながら
生活へ戻ります^^


危険と察すれば、すぐに対応できるようにしておきますが、
それまでは、
笑顔を作れる生活に戻ります^^

ニュートラル状態にしておきます。


明日から幼稚園がはじまります。
よし、今日は何で遊ぼうかな^^

ブログは去年書けなかった記事を中心に少しづつUPしていきますので
よろしくお願いいたします。

もどりすぎて平和ボケにならないようにも気をつけます!





思うこと | 【2012-01-09(Mon) 07:54:47】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

わが家の食事を計測 結果は「セシウム検出せず」 下野新聞より

地元紙の下野新聞社の記者さんが自宅で調理した1日分(計3食)を
ゲルマニウム半導体にて検査したところ
結果は、「放射性セシウム不検出」でした!!!

詳しくは下野新聞「soon」より転載

食事による内部被ばくへの関心が高まる中、
県内でも学校給食などを丸ごと検査する動きが広がりつつある。
専門家は「実際の被ばく量が分かる利点」を高く評価。
県民が漠然と抱えている不安を解消する一つの目安になりそうだ。

 元放射線医学総合研究所内部被ばく評価室長で、
チェルノブイリ事故後の食品調査などに当たった白石久二雄氏(62)は、
丸ごと検査の意義が「リアリティーの高さにある」と説明。
現在は食品ごとに「1キログラム当たり〇ベクレル」と検査結果が表示されているが、
実際に食べる量との差が大きいため、消費者には具体的な摂取量が実感しにくいのが実態だ。

 白石氏は「今後、放射能との付き合いは長くなる」とした上で、
「実際に何ベクレル摂取し、何シーベルト被ばくしたかを知ることが重要」と
行政などが中心となって検査を行うことを推奨する。

 ただ、正確なデータを得るには注意点も多いという。
まずは検体となる食事全量をフードカッターなどで混ぜ、均一化することが必要。
検査装置の性能によっては、検査量が少ないと数値が得にくくなる。
検査結果が高く出た場合の原因追及のため、
料理内容や食材を正確に記録しておくこともポイントで、
白石氏は「継続的な検査が必要」と強調している。


120116radio_list.jpg

 ■わが家の食事を計測 結果は「セシウム検出せず」

 県などが学校給食などで実施する丸ごと検査。
日常的な食事には放射性物質がどの程度含まれているのか、
記者が自宅で調理した1日分(計3食)を検査してみた。結果は「放射性セシウム不検出」だった。

 検査は、最も精密な分析が可能なゲルマニウム半導体検出器で
測定を行っている宇都宮市のレイテック(尾鍋秀明社長)に依頼した。

朝食はトースト、卵焼き、ブロッコリー、トマト、リンゴ、牛乳。

昼食は野菜焼きそばと鶏肉・ニラのスープ、サツマイモの甘煮。

夕食は豚しょうが焼き、ポテトサラダ、小松菜ソテー、きんぴら、
カブ浅漬け、みそ汁、ごはん、イチゴ。使用食材(調味料・水は除く)
27品目のうち19品目は本県産だった。

 調理後の食事全量1668グラムはミキサーでペースト状に。
このほか1日分の飲用水(宇都宮市水道水)1087グラムを検体とした。


 それぞれを専用容器に入れ、2000秒間ずつ検査。
結果は食事も水も「限界値(セシウム134が1キログラム当たり0・6ベクレル、
セシウム137が0・7ベクレル)以下」だった。

 一方、検出されたのはカリウム40で、
食事全量で7・2ベクレル、水全量で2・4ベクレル。
元放射線医学総合研究所内部被ばく評価室長の白石久二雄氏は
「カリウムは人間が生まれた時から付き合っている自然放射能なので問題ない」としている。


下野新聞より


実際に1日どれくらい食べているのか?心配でしたが
限界値以下だったのでとても安心できた記事のひとつでした。

この結果はすべてではありませんが、目安となると思います。

私にとって 素敵なニュースの一つです^^

たくさんのデータがでるといいですね^^
他の新聞社にも期待しましょう♫


あっ!牛乳ですが、福島の郡山の牛乳1社と栃木の牛乳3社を
検体しましたが、結果は限界値以下でした!
8月に所長が、福島の牛乳を検体していて
未検出だった事を書くのを忘れていました。

酪農家さんの努力です。

福島の農家の方とお話を聞きました。
栃木の酪農家のお嫁さんと6月にお話を聞いたことがあります。

どちらのお話も聞きながらぐっと我慢していましたが、
一緒に泣いてしまいました。

たくさんの方が涙をながしながらも前に進もうと努力している姿を
知ってほしいと思っています。

食べる食べないは別としても
影で頑張っている人たちがいることを知ってほしいと感じています。


見続けて欲しいと思っています。







ニュース | 【2012-01-18(Wed) 19:42:49】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

朝日新聞 食事まるごと検査 1月19日 全国53家族

今日の朝日新聞に全国53家族 
まるごと検査が行われた記事が掲載されています^^

朝日新聞社と京大調査です。

福島県内の最大値が17.30ベクレル
福島県内 平均値が4.01ベクレル

関東で 最大値 10.37ベクレル
関東  平均値 0.35 ベクレル  

詳しくは今朝の朝日新聞を読んでみてください。
コンビニや駅などで購入できます^^

これから 私も仕度を整えて福島へベクレル検査してきます(#^.^#)
ではでは行ってきます。

追加:1月24日

追加記事が遅くなってます><
パパさんが休みで家にいられるとパソコンの前に座れない。。。
そんな理由です。(#^.^#)

◆朝日新聞の記事◆asahi.comより

t_TKY201201180807.jpg

家庭で1日の食事に含まれる放射性セシウムの量について、
福島、関東、西日本の53家族を対象に、
朝日新聞社と京都大学・環境衛生研究室が共同で調査した。

福島県では3食で・・・4.01ベクレル、
関東地方で   ・・・0.35ベクレル、
西日本で    ・・・ほとんど検出されない

など、東京電力福島第一原発からの距離で差があった。
福島の水準の食事を1年間食べた場合、
人体の内部被曝(ひばく)線量は、
4月から適用される国の新基準で超えないよう定められた
年間被曝線量の40分の1にとどまっていた。

 調査は昨年12月4日、
全国53家族から家族1人が1日に食べた食事や飲んだものを
すべて提供してもらい行った。
協力家族の居住地は、

福島県が26、
関東地方(群馬・栃木・茨城・千葉・埼玉・東京・神奈川)が16、
中部(長野・愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・京都)、九州(福岡)など西日本が11。
普段通りの食材で料理してもらった。
福島では、地元産の野菜などを使う人が多かった。

 1日の食事から取り込むセシウムの量は、
福島県内に住む26家族で中央値は4.01ベクレルだった。
この検査法で確認できる値(検出限界)以下の正確な値がわからないため、
平均値ではなく、検出値を順に並べて真ん中に当たる中央値で分析した。

 この食事を毎日1年間、食べた場合の被曝線量は0.023ミリシーベルトで、
国が4月から適用する食品の新基準で、
超えないよう定めた1ミリシーベルトを大きく下回っていた。
福島でもっとも多かったのは、1日あたり17.30ベクレル。
この水準でも年間の推定被曝線量は0.1ミリシーベルトで、
新基準の10分の1になる。
原発事故前から食品には、放射性のカリウム40が含まれており、
その自然放射線による年間被曝線量は0.2ミリシーベルト(日本人平均)ある。
セシウムによる被曝線量はこれを下回った。

 調査した京都大医学研究科の小泉昭夫教授は
「福島のセシウム量でも十分低く、
健康影響を心配するほどのレベルではなかった」と話している。

 1963年から08年まで文部科学省が調べていた同様の調査では、
60年代に米国、旧ソ連、中国が大気圏内で核実験を盛んに行っていたことから、
日本の食卓で含まれていたセシウムの中央値は2.03ベクレル(63年)だった。
今回の福島の水準は2倍程度といえる。

 食材とセシウム含有量の関係を統計学的に分析すると、
福島県産の果物やキノコが多い食事ほど、セシウムの量が多かった。

 一方、東京や千葉、群馬などの関東地方に住む
16家族のうち7家族は、検出限界以下だった。
中央値は0.35ベクレル。
年間の推計線量は0.002ミリシーベルトで、新基準の500分の1だった。
西日本の11家族中10家族の家庭では検出限界以下だった。

■「自然放射線量よりはるかに低い」

 甲斐倫明・大分県立看護科学大教授(放射線防護学)の話 
今回の調査で、これまでの食品規制などによる効果が
検証できたといえるのではないか。
結果から推定される年間の被曝線量は福島でも、
食品にもともと含まれていて誰もが被曝しているカリウム40の
自然放射線による被曝量よりもはるかに低い。
セシウムの量はカリウム40摂取の個人差の範囲内と言える。
今後も食事に含まれる放射性物質を監視し、コントロールしていくことが重要だ。


■1日分の食事に含まれる放射性物質の測定方法

協力家族から1日分の食事をすべて容器につめて送ってもらう。

食材計量・混ぜる
届いた食事を計量し1日分の食事をミキサーに混ぜ合わせる

冷凍乾燥 微量の放射性物質でも計測するため混ぜ合わせたものから水分を除く

放射性物質の計測・ゲルマニウム半導体検出器を一人分を5時間30分かけて計測
検出限界値は、137.134それぞれ1キログラムあたり0.09~0.36ベクレル。

測定結果に誤りがないように同じサンプルの一部を民間の検査機関に送って
測定を依頼。両者のデータはほぼ一致し間違いがないことを確認。

分析は、京都大学大学院医学研究科の小泉教授、原田浩二准教授
大学院生の藤井由紀子さんが担当した。

1月19日の朝日新聞より





調査 | 【2012-01-19(Thu) 08:09:00】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

我が家の1日分のベクレルを発表♪

私の一日分の食事もサンプルに出させていただいていたので結果がでました。

結果は「0.46ベクレル」

やった==っ♪
10ベクレルは食べてるのかな?と思っていたけれど1ベクレル以下だよ(#^.^#)
嬉しい知らせです。


011_20120124170215.jpg
「あさごはん」
・ごはん…栃木産23年度白米 
・味噌汁…みそ(愛知)、ネギ(栃木)白菜(栃木)
・目玉焼き…卵(栃木)
・おひたし…ほうれん草(群馬)
・大根おろし…大根(栃木)
・魚肉ソーセージ…千葉加工所

040_20120124170346.jpg
「おひるごはん」
・手作りごはんパン…小麦粉(国産)、バター(?)、卵(栃木)、イースト(?)、塩、砂糖(沖縄)
          牛乳(栃木)、ごはん(栃木新米)
・チキンカツ…とり肉(国産)パン粉(?)、天ぷら粉(?)、油(国産)、ソース(国産)
・ベビーリーフ…福島産
・牛乳(栃木)
・りんごヨーグルト…りんご(福島産)ヨーグルト(国産)

025_20120124170346.jpg
「よるごはん」
・しゃぶしゃぶ…牛肉(国産)、しめじ(長野)、白菜(栃木)、長ネギ(栃木)
        大根(栃木)
・たれ…ゆずポン酢(?)、大根おろし(栃木)
・ごはん…23年度栃木産白米、発芽十六雑穀(?)


あとは、コーヒーを4杯とお菓子にチョコパイを1個。

お水はすべて水道水を使用しました!


結果がでるまでドキドキでした。
普段は、水道水を使用していませんが今回はすべて水道水を使用。
あとは、玄米を食べていますが・・・白米の方が参考になるかと使用しました。

これといった下処理はしていません。そのままの方がいいかな~と思い。
下処理するものもさほど、ないのですが・・・
ただ・・・夕飯は、しゃぶしゃぶなので
茹でてるじゃん!と言われそうですが、、
それは許してね^^



検査方法としては、ゲルマニウム半導体で限界値が0.09~0.36ベクレルです。
ミキサーで混ぜ合わせて、冷凍乾燥させて5時間ぐらい測定していただいたようです^^

参考程度に見てください♪



ニュース | 【2012-01-24(Tue) 16:07:04】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

ゲルマニウム半導体の結果について 

白石先生よりメールでコメントをいただきました^^
ブログに載せてもいいですか?と許可を得てメール内容を載せます^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、分析の値はすなおによろこんで良いと思います。
私の過去の研究では時故前は日本国民一人あたり、毎日約130B​qを食べています。
年間0.4mSv相当ですね。 大部分、半分はカリウム-40の​摂取による0.2mSvです。
今回の問題は人工放射能セシウム、事故前0.05Bq/p/​dだったのでmieさんところはその10倍です。
また、1960年代フォールアウトの時の十分の1位ですから、こ​の値であればまずは一安心してよいと思いますよ!
 ただ、一回の分析ですから、抜き取り検査と同じですね、汚染食​材を食べる可能性はあるわけですから
気をつけておくとよいでしょうね・・・・
わたしとしては、毎月1回でも市内の何家族かの陰膳調査が役所で​実施される様になると良いなと思ってます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



福島へ行って検体させてもらえる機会を得て
福島やその周辺の地域の生産物セシウムの移行がなんとなくつかめるようになりました。
経験値というのでしょうか^^
検体をさせていただいている社長に感謝。

自分の1日の食材をゲルマニウム検査してもらえる機会も得ました。
機会をいただけた記者のYさんに感謝。
その結果知りたかった摂取ベクレルの結果がでました。


ゲルマニウムの検査結果をどう判断したらよいのか?
私は安心した数値だね~なんて言ってしまいたくなりますが、、
さすがに人には言えません><
人の危険安全基準は、違いますもの・・・。

私が信用している白石先生にも数字を​判断してもらいコメントをいただきました。
先生には、栃木まで来てもらったり,アドバイスをいただいたりで
感謝しきれません。


すべての出会いに感謝。


よし、私は個人的に​地元応援だっ!!!

その半面で不安はある。矛盾していると思う。
私の中には常に矛盾が生じていることも事実。

だけれど、線量のある地域の生産物や行なっている努力など
目をむけていきたい、
無関心になってはいけないんだなと感じています。


調理法で摂取​ベクレルをゼロになるように工夫して食物繊維をとって排出する!​
そして抵抗力をつける!抗酸化食品をとる^^健康オタクになりま​す^^



白石久二雄氏のHPがあるのでご紹介します^^
GREEN FINGERS(TOPICS)

白石先生は、元放医研内部被ばく評価室長です^^
1960年代からの核実験、チェルノブイリ、東海村事故など
内部被ばくの研究者でした。
今は、定年退職されています。
よかったらホームページまで足を運んでみてください。





ニュース | 【2012-01-27(Fri) 19:07:34】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

心の中の矛盾。

私の心の中に今の現状は、安全と危険の両方存在しています。
もともと安全説は、9対1で持っていましたが、

1日の摂取ベクレルをそれほどしていない結果がでてからは
わからなくなっている状態。
シーソーのようにブランブランしています。


実際に検体をしているので福島の生産物を検体しての経験から
だったり、研究者さんたちの意見をきいたり、DVDを見たり・・・
その中で知れば知るほど、自分の心のなかに矛盾が生じていることも事実。

最近、それほど危険じゃないのかな?と思うことがしばしば。
普通に生活していても問題ないのかな?と思うことも
外部被ばくよりも内部被ばくで健康被害がでると学んでいるので^^

その内部被ばくは、食品からとも学んでいます。
その食品からのベクレルがあまりなかったら・・・
大丈夫ってことなのかしら?につながっていく私。

頭では、わかっているつもりでも・・・実際に恐がる自分もいます。
ぶれては、いけないと思っていても
自分のなかに矛盾が生じていることはたしか。

調べた結果によっては、今までの記事や内容を否定するかもしれないことも
でも、思っていることを書きます。


ある学者さんが、福島原発周辺の野菜を食べるな!という意見に
ずっと違和感を感じていました。
ついついメールを送ってしまったほど^^
返信は帰ってきませんでしたが・・・

情報がない時に情報をいただいて本当に感謝していますが・・・
その言葉を聞くと切なくなってしまいます。

水耕栽培のものはどうなるの?とかいろいろと

ある学者さんは、福島のお米は、毒米、オウム米という発言。
汚染マップを作ってもらってありがたいと思っていますが。。。
それとこれとは別な話です。

言葉はやはり選んで使って欲しいと思っています。

と思っていますが、私も同じ情報者。
読んでいただいている人数は違いますが^^
情報を発信する難しさを実感しています。



私も爆発当初は、避けていました。
でも辰巳さんのブログやチェルノブイリ放射能と栄養」の1冊の本と出会い
洗えば落ちる事を知り工夫をすれば食べられる事を知りました。

ある学者さんが福島近辺の生産物は食べるな!の言葉をうけて
実際は、どうなのか?土壌を浄化すれば、食べられるんじゃないのか?
疑問が生じて反発精神もあったりしましたが
一番は自分の目で知りたいが一番大きな要因。

反発精神ある意味で感謝です。
それがなかったら、福島へ検体できる機会に巡り会えませんでしたので^^


思い出せば、3月の須賀川のキャベツ農家さんの事がきっかけなのかも知れません。
記事には、していませんが、5月からいろいろと個人的に生産者の希望を調べていました。

EMで放射性物質が減ると聞けば、電話をしてテストファームを紹介してもらい
実際に娘をつれて、見学にいきました。

その場所で運良くシンチレーションサーベイメーターで
地元のお野菜をミキサーにかけて測ることを見学できました。
針が振れなかったので食べられるかもと希望が持てました。

今思えば、鉛でシールドもされていないし、シンチレーションサーベイメーターでは
測れない事もわかりますが、当時の私にとっては、希望の光に思えました。

ただ・・・この記事は、、掲載許可がおりなかったので・・・記事にできませんでしたが
進むことは大切なんです^^
ボツになっている記事結構あるんです(T_T)


本当はどうなのか?の追求心で、社長に直接アポ。
今の測定所で検体させてもらえるようになれたので
寛大な社長に感謝しきれません。

普通だったら、アポの時点で相手にされませんから・・・・。

9月下旬から本格的に検体しはじめてから私の意識は変わり始めたと思います。
わたしの経験値でいえば福島の会津あたりは、ほとんど限界値以下。
福島県南でも同じことが言えると思います。

※講演会などを実行してあまりにも活動家になりすぎた為
 家庭崩壊の道へ進みそうになりました。
 9月からブログ更新を控えています。
 心の変化や状況をまめにお知らせできずに
 すみません。

二本松市や福島市で500ベクレルの玄米が検出されましたが、
あれは、本当に一部だと感じます。

もちろん一部でも流通する事があるので検査を
きちんとしなければいけないと感じています。

実際に検体をしたり
1日の食事を陰膳方式でゲルマニウム検査をしていただいたりして
食事からの内部被ばくが、思っていたよりもしていないことがわかってきました。

初めて8月に社長と出会い郡山の有名なメーカーの牛乳の検体結果は、
下限値以下。数字で言えば、0.7、0.6ですが、検出限界値が5ベクレルなので
5ベクレル以下と思ってください。
栃木の牛乳も同じ結果。
これがなかったら、きっと100ベクレルの牛乳なのかも知れないと
不安に感じていたのかも知れません。ベクレルを出さない努力。
生産者の努力だと感じています。

1日の摂取ベクレルを知ることができて
はじめて判断できるようになってきました。
あの数字を見て心の中の安全の割合がまた大きくなりました^^


安全でも危険でも検査することは必要なわけで​、
安全でも原発がある以上は、無関心になったりしてはいけないと​。
安全・安心の為に、多くの食の検査をして
多くの子供たちの健康管理をしていただければいいな~と感じています。

チェルノブイリ、スリーマイル、東海村、福島事故は、続いていくのだから、
福島原発事故で終わらせないといけないんじゃないか​と・・・。
未来につながることだと。
世界中の原発がなくなればいいと思っています。



追加:

わたしの経験値でいえば福島の会津あたりは、ほとんど限界値以下。
福島県南でも同じことが言えると思います。
と書きましたが。。。
出てしまうものは、出てしまうので注意は必要です。











思うこと | 【2012-01-29(Sun) 15:33:34】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

ベクレル調査 玄米からごはんへ

なかなか100ベクレルを超える玄米って手に入りません。
須賀川は、県南地方で線量も低いのです。
研究所の室内で0.02~0.06μシーベルト。


入手できたので実験をさせていただきました^^

うるち玄米 
セシウム137...46.4ベクレル
セシウム134...28.7ベクレル

白米にしました。
セシウム137...16.3ベクレル
セシウム134...12.3ベクレル

37度のお湯で洗って10分つけこみ
セシウム137...8.9ベクレル
セシウム134...1.9ベクレル

白米を炊いてごはんにしました。
セシウム137...2.0ベクレル
セシウム134...0.0ベクレル

ごはんは、一キロあたりなので
100gにすれば、単純計算で0.2ベクレルになるのかな?

合算で75.1ベクレルが2ベクレルですよ^^

素敵な結果に大喜び♪
かなり減りますね^^


今度はもち米玄米にて実験。

セシウム137...59.1ベクレル
セシウム134...46.4クレル

白米にすれば、
セシウム137...29.8ベクレル
セシウム134...19.9ベクレル

ささっと水洗い
セシウム137...23.8ベクレル
セシウム134...16.2ベクレル

さほど変わらないので
37度のお湯で15分つけおき。
セシウム137...10.2ベクレル
セシウム134...6.8ベクレル
かなり減った♪

炊飯後

セシウム137...7.8ベクレル
セシウム134...2.1クレル



お湯でつけおきすれば、落ちることを実感。
「チェルノブイリ放射能と栄養」にも同じことが書かれていたので
試したくなって試させていただいたのですが、
きっと同じことがお野菜でも言えると思います。

ただ・・・果物は、ダイレクトに口に入るので
ベクレルを低減させるのは、少し難しいのかもしれません・・・。

mieママ実験でした♪

きっと野菜や果物でもいろんな実験で
こうしたら低減できるよの情報がたくさんでてくればいいですね^^








調べる | 【2012-01-29(Sun) 17:22:58】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

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