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2極化・・・・を心配してしまいます。

ブログだけでなく、地元をなんとかしなければ!と
コツコツと個人的に活動している私ですが、
最近強く思うこと!

地元のみなさんの放射線に対する関心が 
ますます2極化しているわっ

放射能に関心がある、周りのお友達と放射能の話したいと
思っているけれど、実際には、口に出せない方が多い
そんな方がたくさんいる事は知っていましたが・・・

私の地味な活動を通して確信したこと
教育関係者。。教育関係者だけでなく、いや地域全体が
なぜか?放射能を口にしたり、積極的に動くことをタブーとなっているような気がします。
「目立つことをしたり、前に出るものは、たたかれてしまう」
そんな感じになっていない?
いくら保守的な地域だとしていてもこれは、ひどすぎる。

現実は、お友達との会話のなかで、
「放射能を口にだせない」人が多い。

なぜなのか?考えてみました。
「放射能を気にしていたら、生活していけない。知ったら怖いもの」という方に
意識を合わせていない?

放射能知識を知らない方に意識をあわせているような気がします。

放射能の危険性や現実はどうなっているのか?放射能知識が相手にあれば
「放射能を気にしていたら、生活していけない」という言葉はでないはず

少なくても、危険認識してできることは防御して生活していこう!の言葉がでるような・・

放射線除去行為や防御行為などが、神経質の言葉で片付けられてしまうのか?
神経質と言っている人は、多分知識の少ない人だと思う。
その知識の低い人に合わせてしまっていいのだろうか?

よくないよね・・・・
口に出せる世の中にしていこうよっ

この先、どのような影響がでるのか?人類未知の体験ゾーンに突入したからには、
無関心でいては、いけないし
核を甘くみてはいけないと思う。

福島は、本当に放射線除去をしようという動きが活発に感じます。
福島原発があり実際に桁違いで、線量の高い地域もありますし
地震・津波・放射線被害と3重苦
全国から福島を守ろうと声が盛んだと思います。
私もその一人で、福島を応援しています!!

ただ・・私の住む地域もおいていかないで欲しいという気持ちが強い。
福島県は、すでに子どもたちを健康管理しています。
なぜ?県境で区切られてしまうのか?わたしには全くわからない。
放射線は、距離でもなく地形や事故当時の風向きなどの影響を受けるはず・・・


仮に仮にねっ!
今回の低放射能が危険で被害がでてしまうとしたら・・・

今の現状だったら
被害がでてしまうのは、私の住む地域かも知れない(T_T)
線量があるにもかかわらず、意識をしないことは、
防御をしないことにつながるわけで・・・

地域全体で、事故以前の環境に戻すという意識をもたなければ!!
放射線の知識のある人で無関心の方がいれば、そんな方と
どうして無関心なのか?をお聞きしたいです。
多くのかたは知識がなくて無関心だと思っています。

関心を持ってもらえるように
どうにかしなくては、


3・11の津波の悲劇。
ある専門家は、津波の被害を予想していたと聞きます。
福島原発事故・・・小出先生、平井憲夫さんなど警告してきた人は
たくさんいたハズなのに・・・・
小さな声を無視しては、いけないって3・11で私たちは学んだハズなのに
その経験が生かされていないってどういう事なんだろう?
あれだけの悲劇が起こり防災意識は重要だと学んだハズなのに
目に見えないだけで、のんびり状態になっている。
こののんびり状態が、意識を低下する原因のひとつだと思う。

やっぱり、核災害に備えなくては、いけない。
地震大国日本、地震がいつどこに来るかはわからない。
地震災害にも備えるべきだし、原発が稼動している地域は
核災害にも備えておきましょう。ヨウ素剤だねっ。。。
鈴木元先生もヨウ素剤を飲ませるべきだったと・・・。

わたしは 子どもたちをがんや白血病になってほしくないのはもちろんだけれど
不妊症や糖尿病、ブラブラ病にだってなって欲しくない。
差別をされたくないです。

不妊治療を経験した私は、不妊治療の悲しさを知っています。
子どもたちに同じ思いをさせたくない。
子どもを授かることが全てではないけれど、

親としては、たくさんの選択肢を残してあげたい。
そんな気持ちです。

うちの子は、風邪から肺炎になってしまい
本当に危険だったことがあります。
いろいろな覚悟を決めたことがあるのです。

金曜日の日に熱がでて、ある医院さんへ結果風邪。土曜日も違うドクターに見てもらいました。
インフルエンザ、RSの検査をしてマイナスの結果がでて家で安静という指示をうけ
不安な日曜日をすごし月曜日の朝いちばんで医院さんへ
結果:酸素マスクをしながらドクターも乗り合わせていただいて、
救急車で大きな病院へ緊急入院。


1日で医師の診断が大きく変わってしまう。
病状が深刻化してしまうことがあるということを知って欲しい。
うちの娘は、貧血が大きな要因となりましたが。
入院してはじめて貧血だという事がわかりました・・・。

短時間の間でも免疫力が弱まってしまえば、生命の危機となってしまう
可能性があることを知ってもらいたい。

この経験があるので、多くのママが後悔しないように
わたしなりにメッセージをこめてブログをたちあげました。

被ばくで貧血になる可能性や抵抗力が低下するならば、
お母さんたちは、本当に気をつけてください。
子どもたちは、今後、ウィルスや細菌と戦っていかなければならないし
やっぱり、免疫力を高めていきましょう。

放射能の影響がなくても健康的に生きられるように
免疫力を高めることは重要ですよね^^


私たちは現実を生きている。命あるものは、必ず終わりがあるということを
認識してもらいたい。
大切なのは、どんな人生をいきるか?
どんな終わり方をするかということ
(だと個人的に思っています)

限りある生命の時間のなかでたくさんの愛を学んで欲しい

放射能で子どもたちの選択肢が狭くなってしまわぬように
コツコツと地道に働きかけていきます(*^o^*)
やりたいことは、たくさんあるのに
資金がなくできない。住宅ローンで常日頃ピーピーしている
私は、無力なんだな・・・とつくづく思います。
何かするためには、やっぱりお金も必要なんだな~と身にしみています。

なんだかいつも、話が脱線してしまいますが
一人の母親の思いを書いてみました^^

なんて言っている私ですが
3月から防御生活をしてきて
常に100%防御は精神的も経済的にも正直キツイです。
身がもちません。
なので、ある程度手を抜いています。
どこを手を抜くか?どこをしめるか?
コントロールしています。


追加2012年3月
この時期は、食品検査の情報が少なかったので私の文章から
焦り感が感じます。
この後、福島へ週2回食品検査スタッフとして働きました。
収穫の秋ということもあって
数千という福島県内の玄米の検体をしました。
お野菜や牛乳など食品も検体しまいた。

年末には、まるごと検査にも参加させていただき
我が家の1日分の食事のセシウムのベクレルを知ることができました。

生産物の移行は少ないと思っています。
ブログを読み返すとこの時期は、情報を知らなかったので
新米からどれだけ移行してしまうのか?の焦りを感じますね^^

今は 放射線を気にしていない人でもそれほどセシウムを摂取して
いないと思っています。
調べることにより安堵感があります。


どちらかといえば、地産地消を目指し応援という気持ちが強いです。







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思うこと | 【2011-09-01(Thu) 09:29:11】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

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