スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

訂正 

訂正があります。

NHK10月17日の「あさイチ」放射線大丈夫?日本列島・食卓まるごと調査に関して
ですが、
データを再検討中のようで
12月15日の特集で詳しくお伝えすることになっていますので
NHKホームページにてご確認ください。

pdfファイルデータを見落としていてすみません。
ファイルデータを見たところ、1日だけ検出されてそのほかの日は
全くでないというのも不思議です。

白石氏からアドバイスを受けていたのでこのデータを見て言っていることが
うなずけました。

「同じ食事の中にセシウムの134と137の両方が検出されてないこと
二つの測定時間でカリウムー40の値が違いすぎることなどから
測定法に疑問は残るものの仮に1桁の違いがあったとしても想像より低いので、
まずは安心です。さらなる検査が必要ですが」

NHKのデータに頼るのではなく、とにかくいろんな地域でたくさんの検査をして
たくさんのデータを見ることができる環境になり
わたしたち一人一人が、数字を見て判断し生活できればいいなと感じています。

9月の白石氏の講演会で「陰膳法」が紹介されてしました。
チェルノブイリでも行なってきた食品検査の一つです。
はじめは、いんぜんほう?かげぜんほう?なんて読むんだっ??の
私でしたので、なじみのない言葉ですね^^

きっとみなさんもそうに違いない^^。

この言葉が近所のおばさんの口からもでるような
ポピュラーになればいいなぁ~と思っています。






スポンサーサイト
調査 | 【2011-11-11(Fri) 08:33:52】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

あさイチ 12月15日 日本列島・食卓まるごと調査・続報

NHK日本列島・食卓まるごと調査・続報が放映されました。
みなさんは、ご覧になりましたか?

NHKあさイチのホームページより

11月24日(木)に出された訂正速報

前回放送した誤った数値 再検証後の数値
<セシウム134>
札幌 5.69Bq/kg → ND (検出限界:8.2Bq/kg)
須賀川 3.66Bq/kg → ND (検出限界:5.7Bq/kg)
江戸川 4.05Bq/kg → ND (検出限界:5.2Bq/kg)
岸和田 3.39Bq/kg → ND (検出限界:4.5Bq/kg)

<セシウム137>
目黒 8.97Bq/kg → 8.5Bq/kg
※誤差1.9Bq/kg
(検出限界:5.2Bq/kg)

再分析したデータについて

前回の調査では食品をゲルマニウム半導体検出器という装置にかけ放射性物質を検出しました。この装置で検出されたスペクトルと呼ばれるデータについては問題がないということなのですが、このスペクトルをさらに分析し、実際のセシウムの量を割り出す装置に整備の不備があったということです。そのため、この装置の調整をやり直し、再度分析しました。なお、装置の再調整は、別の専門機関の協力も仰ぎ、二重のチェックを行いました。
新たな結果は以下の通りです。
→セシウム134については、すべての地点で1週間通して、「検出せず(ND)」
→セシウム137については、目黒で一日だけ「8.5ベクレル/キログラム」を検出
他はすべて「検出せず(ND)」

詳しい結果は、あさイチホームページで公開しています。
http://www.nhk.or.jp/asaichi/2011/10/17/01.html

修正後の数値の体への影響について

前回10月17日(月)の放送では、検出したセシウム134およびセシウム137の数値について、すべて微量であり、仮にこの数値の食事を1年間取り続けたとしても、現在国が示す食品からの年間被爆許容量の5ミリシーベルトを大きく下回るとお伝えしました。
今回の結果で計算しても、例えば、セシウム137を一日だけ検出した目黒の食卓で、仮に毎日このセシウム137を8.5ベクレル/キログラム毎日とり続けたとして、またセシウム134も検出限界値が一番高かった日の 6.4ベクレル/キログラム毎日とり続けたとして、セシウムによる年間被爆量を計算するとトータルは0.08ミリシーベルトとなり、前回の放送の結果とほぼ同様、国が示す年間の被爆限度量(来年4月から1ミリシーベルト予定)を大きく下回るものでした。ほかの家庭も同様です。

「検出せず」とは

「検出せず」とはそのとき測ることができる一番小さな数値よりもさらに小さい値だったという意味です。「検出せず」には他にも「ND(Not Detected)」や「検出限界以下」「<」などなど、いろいろな表記方法があり、表現が統一されていないのが現状です。
一般に放射性物質の測定を行う場合、検出限界値という、そのとき測ることができる一番小さな数値が設定されます(この検出限界値は、測定する試料の量や含まれる物質、検出器の性能などによって、測定ごとに変化します)。測定の結果、この検出限界値未満の場合、検出限界値以上の大きな値である可能性がないのはもちろん、放射性物質があるかないかもわからないと考えられ、「検出せず」や「ND」と表記するルールになっています。

今回の検出限界値について

前回の検出限界値は装置の不具合による読み違ったデータを元に算出した数値でした。今回再分析を行い検出限界値も新たに算出しなおしました。この結果は、放射線分析の第一人者である岡野眞治博士によると、使用した装置や測定した試料の量などから考えて、今回算出したくらいの数値が妥当だということです。

カリウム40のデータについて

今回、カリウム40の数値も調べようとしました。しかし、首都大学東京の検出器が置いてある部屋のコンクリートにカリウムが多く含まれていると考えられ、これがカリウム40の測定に影響を及ぼし、測定が難航しています。現在、測定の第一人者である岡野眞治博士にも協力を仰ぎ調査を続けていますが、今回カリウム40について、測定値が出せるかどうかは未定の状況です。

横須賀の給食の調査について

横須賀市では、10月13日以降、市内の小学校で出される給食のまるごと検査を実施し、一週間毎にまとめて測定しています。これまで8回行った結果、ほとんどが「検出せず」。11/21~25の間に出された給食から、セシウム137が0.48ベクレル/キログラム検出されています。これは、検出限界値ぎりぎりの数値です。

測定結果は、随時ホームページで公開されています。
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/8330/kyuushoku/documents/teikyo.pdf

京都大学の調査について

京都大学大学院医学研究科 環境衛生学分野

教授 小泉昭夫
…食品の中に含まれる農薬やダイオキシンなどの汚染物質の調査、研究専門。全国各地の過去30年分の食事や母乳などを保存、継続調査を行うなどこの分野の第一線で活躍。放射線の専門家ではないが、今回の原発事故を受けて、福島の食事の調査に乗り出す。

今回の福島の食事調査(陰膳調査)の概要

・2011年7月2日からの8日間。福島県の福島市、相馬市、いわき市、二本松市の4か所で調査
・研究員男性5人(県外の人間)が「自分が福島県で食事をすると想定して」近所のスーパーや直売所で、おやつ、水も含め1日に口にする全ての食品、飲料、合計55日分を購入。(食事は調理済みのお弁当や総菜や菓子パンなど)
・ゲルマニウム半導体検出器を使用
20000秒間の測定。検出限界は0.2ベクレル/キログラム
・検査物は凍結乾燥。(含有する放射線が微量であるため、より正確により微量まで測定できるよう、水分など無駄な物質を取り除き放射線物質を濃縮)
・結果:セシウム134は36検体(65.5パーセント)に検出
最大で7.2ベクレル/日
セシウム137は35検体(63.6パーセント)に検出
最大で7.0ベクレル/日
年間の体への影響はセシウム134と137合わせ、最大で0.083ミリシーベルト/年

放射線の可視化写真について

・放射線を感光板の一種で撮影するオートラジオグラフィを用いました。

以下のホームページで調査の内容を詳しく知ることができます。
http://hes.med.kyoto-u.ac.jp/fukushima/EHPM2011.html


NHKホームページ あさイチ 12月15日放送内容より



調査 | 【2011-12-16(Fri) 07:39:22】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

朝日新聞 食事まるごと検査 1月19日 全国53家族

今日の朝日新聞に全国53家族 
まるごと検査が行われた記事が掲載されています^^

朝日新聞社と京大調査です。

福島県内の最大値が17.30ベクレル
福島県内 平均値が4.01ベクレル

関東で 最大値 10.37ベクレル
関東  平均値 0.35 ベクレル  

詳しくは今朝の朝日新聞を読んでみてください。
コンビニや駅などで購入できます^^

これから 私も仕度を整えて福島へベクレル検査してきます(#^.^#)
ではでは行ってきます。

追加:1月24日

追加記事が遅くなってます><
パパさんが休みで家にいられるとパソコンの前に座れない。。。
そんな理由です。(#^.^#)

◆朝日新聞の記事◆asahi.comより

t_TKY201201180807.jpg

家庭で1日の食事に含まれる放射性セシウムの量について、
福島、関東、西日本の53家族を対象に、
朝日新聞社と京都大学・環境衛生研究室が共同で調査した。

福島県では3食で・・・4.01ベクレル、
関東地方で   ・・・0.35ベクレル、
西日本で    ・・・ほとんど検出されない

など、東京電力福島第一原発からの距離で差があった。
福島の水準の食事を1年間食べた場合、
人体の内部被曝(ひばく)線量は、
4月から適用される国の新基準で超えないよう定められた
年間被曝線量の40分の1にとどまっていた。

 調査は昨年12月4日、
全国53家族から家族1人が1日に食べた食事や飲んだものを
すべて提供してもらい行った。
協力家族の居住地は、

福島県が26、
関東地方(群馬・栃木・茨城・千葉・埼玉・東京・神奈川)が16、
中部(長野・愛知・岐阜・三重)、関西(大阪・京都)、九州(福岡)など西日本が11。
普段通りの食材で料理してもらった。
福島では、地元産の野菜などを使う人が多かった。

 1日の食事から取り込むセシウムの量は、
福島県内に住む26家族で中央値は4.01ベクレルだった。
この検査法で確認できる値(検出限界)以下の正確な値がわからないため、
平均値ではなく、検出値を順に並べて真ん中に当たる中央値で分析した。

 この食事を毎日1年間、食べた場合の被曝線量は0.023ミリシーベルトで、
国が4月から適用する食品の新基準で、
超えないよう定めた1ミリシーベルトを大きく下回っていた。
福島でもっとも多かったのは、1日あたり17.30ベクレル。
この水準でも年間の推定被曝線量は0.1ミリシーベルトで、
新基準の10分の1になる。
原発事故前から食品には、放射性のカリウム40が含まれており、
その自然放射線による年間被曝線量は0.2ミリシーベルト(日本人平均)ある。
セシウムによる被曝線量はこれを下回った。

 調査した京都大医学研究科の小泉昭夫教授は
「福島のセシウム量でも十分低く、
健康影響を心配するほどのレベルではなかった」と話している。

 1963年から08年まで文部科学省が調べていた同様の調査では、
60年代に米国、旧ソ連、中国が大気圏内で核実験を盛んに行っていたことから、
日本の食卓で含まれていたセシウムの中央値は2.03ベクレル(63年)だった。
今回の福島の水準は2倍程度といえる。

 食材とセシウム含有量の関係を統計学的に分析すると、
福島県産の果物やキノコが多い食事ほど、セシウムの量が多かった。

 一方、東京や千葉、群馬などの関東地方に住む
16家族のうち7家族は、検出限界以下だった。
中央値は0.35ベクレル。
年間の推計線量は0.002ミリシーベルトで、新基準の500分の1だった。
西日本の11家族中10家族の家庭では検出限界以下だった。

■「自然放射線量よりはるかに低い」

 甲斐倫明・大分県立看護科学大教授(放射線防護学)の話 
今回の調査で、これまでの食品規制などによる効果が
検証できたといえるのではないか。
結果から推定される年間の被曝線量は福島でも、
食品にもともと含まれていて誰もが被曝しているカリウム40の
自然放射線による被曝量よりもはるかに低い。
セシウムの量はカリウム40摂取の個人差の範囲内と言える。
今後も食事に含まれる放射性物質を監視し、コントロールしていくことが重要だ。


■1日分の食事に含まれる放射性物質の測定方法

協力家族から1日分の食事をすべて容器につめて送ってもらう。

食材計量・混ぜる
届いた食事を計量し1日分の食事をミキサーに混ぜ合わせる

冷凍乾燥 微量の放射性物質でも計測するため混ぜ合わせたものから水分を除く

放射性物質の計測・ゲルマニウム半導体検出器を一人分を5時間30分かけて計測
検出限界値は、137.134それぞれ1キログラムあたり0.09~0.36ベクレル。

測定結果に誤りがないように同じサンプルの一部を民間の検査機関に送って
測定を依頼。両者のデータはほぼ一致し間違いがないことを確認。

分析は、京都大学大学院医学研究科の小泉教授、原田浩二准教授
大学院生の藤井由紀子さんが担当した。

1月19日の朝日新聞より





調査 | 【2012-01-19(Thu) 08:09:00】 | Trackback:(0) | Comments(-) | [編集]

Copyright © ママが放射能を学ぶってこと All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。