21日の金環日食
やっぱりドキッってします。今日は、上弦の月です。
上弦や下弦の月前後は、少し揺れることに最近実感しています。
月の引力ってのは、お産もそうだけれどなにかしら、地球に影響があるんですね~
5月の下弦は、13日 新月が、21日 上弦が29日、気になるのが、
21日の金環日食。もちろん日食用めがねを買って子供たちと楽しむ予定ですが、、、
少しだけ地震などにも気をつけておこうと思っています。
日食と地震、噴火・・・影響があるとインターネットで調べると
一部で書いてありました。
少しビックリしますね。
不安で考え込んでいてもせっかくの人生の1日がもったいないので
地震や噴火があっても対応できるように
防災グッツは、用意しています!
なにかあった時に対応できるようにと
私は、頭の片隅に置いておきます^^
金環日食を楽しみましょう♪
でも、せっかくの日食ですが、見られるかな~?
その前に、日食用のめがねを買ってこなくっちゃっっ!
署名運動始まる!よろしくお願いします。
国へ抗議の声を挙げる 署名運動を開始します!
国の除染費用負担の基準を年間1ミリシーベルト以上に!
「年間1ミリシーベルト以上の放射線量の地域の除染には国が責任を持つ」と、政府は昨年秋に明言。ところが政府は1月末になって突如「年間5ミリシーベルト以下の放射線量の地域の除染については一切お金は出さない」と前言を翻しました。これは裏切りと責任逃れであるばかりではなく、放射線被曝に見舞われた地域の住民、特に幼い子供たちを見捨てる無慈悲な通告と断ぜざるを得ません。私たち放射線被曝に見舞われた地域の住民は、このような不条理を決して認めるわけにはゆきません。この不条理に対する憤りを声にし、政府の理不尽な通告の撤回を要求する署名運動を行います。広く皆様のご協力をお願い致します。
賛同いただける方に署名用紙をお送りします。
要求する署名運動を行います。広く皆様のご協力をお願い致します。
賛同いただける方に署名用紙をお送りします。
メールでご連絡ください。info@nasu-toride.org
緊急集会の様子 3月5日下野新聞記事
〈那須希望の砦HPより転載〉
こんばんは。
那須 希望の砦の呼びかけで「責任ある除染を国に求める連絡協議会」として各団体連盟による署名運動が始まりました。放射性物質汚染対処特措法では 0.23μSv/h以上の市町村を対象に「汚染状況重点調査地域」の指定があり、栃木県内でも8市町が指定されました。その地域においては、年間の追加被ばく線量を 1mSv 以内に抑えるべく、除染計画を策定し、国費によって除染を行うものとしました。ところが国は今年に入り、汚染状況重点調査地域を「比較的線量の高い地域」「低い地域」に分け、低い地域については国費助成の対象とする除染メニューを大幅に限定するとの通達を出しました。またその線引きは、おおむね年間の追加被曝線量が5mSv以下とのことです。つまり、福島県以外の「汚染状況重点調査地域」はほとんどが「低い地域」として除染メニューが限定されるということです。
ここで限定される除染メニューは、子どもが最も多くの時間を過ごす、個人の住宅にも大きく及んでいます。
以下をご覧ください。実際に「戸建住宅」で限定される除染メニューです。⇒出典:リンク先の「要綱」
「高い地域」の赤字が、「低い地域」で削除されている項目です。室内の線量を下げるために効果的な除染項目が削られていることがわかります。
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比較的線量の高い地域の除染メニュー
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家屋の除染
- 屋根等の清掃、拭取り、ブラシ洗浄、高圧洗浄
- 雨樋等の清掃、洗浄、汚泥の除去
コン クリート等の除染
- ブラシ洗浄
- 側溝等の清掃、洗浄、汚泥の除去
表土 除去及び客土
- 庭等における表土等の除去
- 客土、圧密による原状回復
表土 除去及び現場保管
- 庭等における表土等の上下層の土の入替え、除去
- 現場保管の際の残土による原状回復
草木除去
- 枝葉の剪定、低木等の高圧洗浄
- 落葉の除去、除草
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比較的線量の低い地域の除染メニュー
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家屋の除染
- 壁面等の清掃、拭き取り
- 雨樋等の清掃、洗浄
- 汚泥の除去
コン クリート等の除染
- 側溝等の清掃、洗浄、汚泥の除去
草木除去
- 枝葉の剪定
- 落葉の除去、除草
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これらの是正を求めて、当会では、特に子どもが最も長い時間を過ごす自宅室内での被ばく線量低減の重要性から、協議会に連名し署名運動を展開することとしました。
署名の趣旨に賛同いただける方は、PDFを受信できるメールアドレスから、kodomowomamorukai2011@gmail.com 宛てに、「署名用紙希望」の旨をメールいただければと思います。折り返し、署名用紙のPDFと、返送先をご連絡いたします。
署名期間は、4月初頭までです。
よろしくお願いします。
〈那須塩原 放射能から子供を守る会HPより転載〉
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那須希望の砦さんや子供を守る会へアクセスしてみてくださいね^^
ご協力よろしくおねがいします^^
東日本大震災「宮脇昭 緑の長城 いのちを守る300キロの森づくり]
ガレキを処理できないことには、
何もできないんですね。。。
どんぐりすとの「森づくり」と「ものづくり」さんの
ブログを拝見させていただきました。
ものすごく共感でき、素敵なプロジェクトだと感じています。
宮脇昭さん、本当にさすがだと感じました。
木のすごいおじいちゃんとしか覚えていなかったけれど
宮脇昭さんって名前だったんですね!
今度は、忘れないでおこう^^
ただ。。。ガレキを埋めて何年か経つと風化して
陥没してしまったりしないのかな?と思ってみたり。
一般人の私が考えることだから
きっとそれも陥没ならないように、問題クリアになってるよね^^
そんな素敵なプロジェクトをご紹介。
ぜひ、知ってくださいね^^
先日、気仙沼の漁師で「森は海の恋人植樹祭」を主宰する
畠山重篤さんはおっしゃっていました。
「想定外の津波というが、
三陸に住む者にとってこの津波は想定内である」と。
「三陸に住む者は、一生のうち2度大きな津波に遭うと言われている。
昭和三陸地震、チリ地震津波。これでもう遭わないと
地元のじいちゃんは笑い話していたが、
今回は三度目があったということだ」
必ずまた来るであろう大津波対策にいろんな案が挙げられている。
今回38メートルにも達したという津波を
(世界記録はアラスカの520mとか…)
コンクリートの防潮壁で防ぐには
いったいどれだけの費用と時間と資源を使わねばならないのか。
また、伊達正宗以来の風光明媚な松だけの防潮林はすべて波にさらわれた。
上記のYou Tubeの映像にあるように
この震災で出たガレキを使った防潮林は
最初の3年の草取り以外は管理不要で(原子力のように次世代にお荷物を増やさず)
万一の大きな波もこの山を通ることで細かく吸収される波砕効果を持つ。
また、多様な土地本来の木々が深く根を降ろす山は
豊かな生態系をはぐくむふるさとに育つだろう。
私たちの愛する人のために。
次の世代の子供たちのために。
この提案が広まり、議論され、実現すべく
協力していきたいと思います。
<テキスト版>
「いのちを守る300キロの森づくり」
著作/仙台輪王寺
監修/宮脇昭
制作/イトオン
1・今までの防潮林(アカマツ・クロマツのみの防潮林)
なぜ今までマツ林による防潮林だったのか?
マツは成長がはやく、塩に強い。日本人のマツ信仰?
海 防潮林(アカマツやクロマツ) 民家・学校・田畑
【津波災害時】
震災時、津波により多く根こそぎ倒されてしまった。
松は年を重ねるとあたまが重く倒れやすいため、流木となり危険であった。
その土地の植生に適合していない。
1種類の樹木による林は病気や害虫に弱い。
→波 →波 民家・学校・田畑
流木となった木は、人や建物に危険をもたらす。
【引き潮時】
引き潮によって、多くの人々の生命や財産が、海に流された。
←引き潮 ←引き潮 民家・学校・田畑
2・これからの防潮林(生命と財産を守る緑の防波堤)
【特徴】
それぞれの土地の樹種の選択が基本。
その土地本来の深根性・直根性の様々な樹木が互いに支えながら成り立つ森は、
最も自然の力強い状態であり、病気や害虫にも強い。
多種のポット苗を混植密植させて、植えてから2~3年は除草しなければならないが、
あとは管理不要。世代交代を重ねながら、次の氷河期が来る9000年は保たれる。
将来、超高木は伐採して地域経済に役立たせる。後継樹が待っているので
森の防災環境保全力を維持しながら地域と共生する。
人為的影響がなければその土地にあるべき森なので、自然環境教育に最適。
海 民家・学校・田畑
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その土地本来の色々な種類の常緑広葉樹(潜在自然植生)による森
(高木・亜高木・低木・草本植物による多層群落の森)
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高木:タブノキ、シラカシ、アカガシ、ウラジロガシetc
亜高木:ヤブツバキ、モチノキ、ユズリハ、シロダモetc
低木:ヒサカキ、マサキ、ヤツデetc
深根性・直根性で地中にしっかりと根を張り、根こそぎ倒れることはない
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通常時は防風林や防砂林として機能し、
地域の憩いの場として活用できる。
気候の緩和、地球温暖化にも貢献。
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【津波災害時】
多層群落の森が緑の壁となる。津波を粉砕し、その効果による津波のエネルギーが減殺されて、
水位と速度が下がり、避難する時間を稼ぐことができる。
強→ → → → →
【引き潮時】
引き潮の際には、漂流する人々や、財産が海に流出するのを食い止めることができる。
漂流する人々や、財産を食い止めることができる。 ←引き潮
新日鉄釜石シラカシ37年目(2011.4.27)
※1974年に宮脇先生が新日鉄釜石工場に植樹した土地本来の木、シラカシは無事が確認されました(工房どんぐりすと注)
大津波を止めたタブの木の根。(南三陸町)
※被災後の現地調査で撮影した写真です。(工房どんぐりすと注)
3・震災復興 防潮林堤の提案
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震災によってでた、大量の瓦礫の山、その中の毒と
分解不能なもの以外を有用な地球資源として活用。

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被災地の瓦礫の山を選別し、穴を掘って埋め、土と混ぜる。
10m ↓ ↓ ↓ ↓
その上にマウンド(植栽地)を形成する。マウンドを高くすることで、
津波に対してより安全性が高まる防潮林堤となる。
市民とともに植樹することにより、安全への意識が高まる。
15~20年の短期間で生命と財産を守る豊かな森ができる。
瓦礫のマウンド
地表~上部 20~30m
地下 10m
幅 30m以上
瓦礫:毒と分解不能なものを取り除いた瓦礫。(コンクリートや木材など)
【震災復興における防潮林堤の優れた点】
被災現場の廃材を有効利用することにより、運搬などの
無駄なコストを省ける(経済性)。
燃やさないので、環境面にも良い。
瓦礫と土壌の間に空気層が生まれ、より地中に根が入り、
根が瓦礫を抱くことにより、木々が安定する。
有機性廃棄物は、年月をかけて土にかえる。
地表から木々の上まで高さ40~50m
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その土地本来の色々な種類の常緑広葉樹(潜在自然植生)による森
(高木・亜高木・低木・草本植物による多層群落の森)
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高木:タブノキ、シラカシ、アカガシ、ウラジロガシetc
亜高木:ヤブツバキ、モチノキ、ユズリハ、シロダモetc
低木:ヒサカキ、マサキ、ヤツデetc
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通常時は防風林や防砂林として機能し、
地域の憩いの場として活用できる。
気候の緩和、地球温暖化防止にも貢献。
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どんぐりすとの「森づくり」と「ものづくり」さんのブログより
転載させていただきました。
災害を受け環境のことを意識しはじめた私です。
震災がなくても地道に活動を行なってきた人がたくさんいて
その意識の高さに
尊敬してしまいます。
私もこの意識を忘れずに持ち続けていこうと思っています。
3月11日
3月11日になりました。
1年経つんですね・・・。
いろんな事がありすぎて整理しきれていません。
心を落ち着かせて午後2時46分を迎えようと思っています。
今日は、那須塩原市小ホールにて
311「つながる、つたえる、そして未来へ」集いが
那須塩原市で開催されます。
追悼や鎮魂コンサートもあります。
肥田舜太郎先生の講演会もありますので
お近くに住む方、興味がある方はご参加ください。
キャンドルナイト3.11
私の住む土地は、海なし県だったり地盤がしっかりしていたり
密集地でもないので
私、そして私のまわりも防災意識が薄かったのです。
何も用意していないので突然の地震であせりました><
我が家にあるのは、懐中電灯1本のみ。
次の日にスーパーへ行ったけれど、
電池が売り切れていました。
計画停電も続いたので
ろうそくをやっと買って
夜の計画停電の時には
私、娘2人の3人。ロウソクの灯りで過ごした記憶がよみがえります。
<パパは、お仕事で遅かったからなぁ~>
いつもテレビをつけていたから
テレビ音のない時間って不思議な感じがしました。
震災でヘリコプターがずっと被災地へ向かっていたので
娘たちも頭からヘリコプターの音が離れられなかったのか?
余震が起こったり、ヘリコプターの音が少し怖かったようです。
そんなときは、やっぱり絵本。
絵本を読んであげました。
いつもだったら一人は、どこかへうろちょろするんだろうけれど
停電の夜は
私、娘二人3人で寄せ合ってロウソクの明かりで
絵本を読んでいたことを思い出します。
<100万人のキャンドルナイトの影響だと思う^^>
いつもより真剣に聞いてくれた気がします^^
震災で緊張した時間を過ごし>ていたけれど
その時間だけは、ゆっくりできたと思っています。
(計画停電解除されるとパソコンで放射能を調べに走ったので
その後は、どんどん・・・エスカレートして落ちてしまったけれど)
2012年3月11日
1000000人のキャンドルナイトが行われます。
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
あの東日本大震災から1年
一人ひとりの思いを胸に
自分なりのやり方で。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト
<100万人のキャンドルナイトhpより>
長女が生まれる前、cafe好きなお友達から教えてもらった
キャンドルナイト。
私もキャンドルナイトを以前からしていた事があります。
エコを意識していた感覚もあると思いますが、
キャンドルナイトをする私が好き。
そんな感覚で参加をしていた気がします・・・。
なので、育児が忙しくなるとキャンドルナイトを放置した私
今考えると・・・本気で恥ずかしい。
今でも中途半端な私。
それでもいいかなっ。
やること、伝えることに意味があるのかも知れない。
やっぱり誰かに伝えたい。
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